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プロフィール

花豆餡子

Author:花豆餡子
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「食べることは生きること」
少しでも自給自足で、心身ともに健康な生活を求め、信州の山の麓で農業に辿り着きました。
古民家と田畑を借りて、荒れた家を修理しながら農作業に精を出し、おいしい米と野菜を作ろうと日々汗を流しています。
田舎の生活を自分感覚で愉しんでいる、自称、自由農業人。
物を作ることが大好き。
そして毎日ちっちゃなシアワセをかみしめながら、ほそぼそと生きているのであります。


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今朝はめちゃめちゃ寒かったー。



朝のショボい出荷を早々と終わらせて、
お楽しみの革細工教室へ。

先週、色をつけておいた革の上に
講師の先生が仕上げ用のラッカーを塗っておいてくれました。
我ながら案外きれいじゃないですか。



ん・・・塗りムラが消えているような・・・
「先生、ひょっとして手直ししてくれました?」
先生は何も言わず、ニカッと笑う(笑)

中に縫い込むモノと両面テープで張り合わせて
これから縫う場所に線を引きます。


↑お隣さんが道具で線をつけているところ。

この線の上に、目打ちをして穴をあけていくのです。
平らな所は三本目打ち、曲線は一本目打ち
ペンチのような道具で上下一緒に穴をあけました。
必死でやっていたので画像なしデス(笑)

革紐を通した専用の針(レース針というそうです)で
紐がねじれないように巻きがかりをします。



形になってきたよ。
縫いながらわくわくするね。
縫い終わりは革紐の末端を重ねて縫い、
ボンドで固めて余分な紐を切って出来上がり。

最後にひとつのテーブルに作品を集め、
参加者全員で鑑賞会~♪ 
どれもいい感じ~!


↑ 手前のコインケースがかわいい!

↓ 紺色の大きな財布、すごく素敵です!



↑ これは先生の過去作品、カードケース。


図書館でレザークラフトの本を借りて読んだのですが、
革細工は大胆な模様を施すのがいいみたい。

初心者の私は財布だから・・・と
ちょっと大人しい柄にしてしまいました。



いいんです。
財布の中身も大人しいので。(汗)



世界にひとつの~革財布なのでした。

この教室は年1度開催されるもので、
毎年参加しているという人が半分以上。
私もまた来年も参加しようかなー。
今回の教室で面白さにハマり、月1回のサークルに既に加入した
という人もいました。
講師の先生は88歳。(見えないほど若い)
「先生、来年もお達者で、教室やってくださいね!」
と皆で笑いあいながら、2回に渡る革細工教室が終わったのでした。

革細工って、どんな工具が必要でどんな風に使って
製作するのか、興味があって参加したのですが、
それ以上に楽しかった&面白かったという感動がありました。

手作りは本当に楽しいです。



今日は、前々から興味のあった革細工教室に行ってきました。
今日と来週と2日間のみの教室で、講習費は無料、材料費が自費です。

簡単な小物を作ります。
作る小物はキットになっていました。

机の上にタオルが置かれ、その上に台座の板と木槌が置かれ、
お試し用の皮を配られました。
沢山ある刻印から自分の好きな模様を打ち付けるようです。

何度も参加している人ばかりだったので
大した説明もなく、、、

ドンドンッ!!
デンデンッ!
トントントン!!


といきなり始まりました(汗)
なになに、あぁ、打ち付けて彫ればいいのね!
私も見よう見まねでやってましたが・・・



後で調べると、これは「スタンピング法」というそうです。
金型の刻印(スタンプ)を打ち付けることで
革に模様がつけられ、それを並べたり組み合わせたりすることで
いろいろな変化をつけることができるんだそうです。

デザインなど考える余裕もなく、
ただ、この葉っぱの刻印が気に入ったので
思いつきで打ってみた。



どんな感じにしようかと唸っている間に
周囲の皆さんはいつの間にか
色付け作業に移行。

打ち込んだ模様に色を付けます。

皆が使った残りの染料は、筆を濯いだ水が入って
めちゃめちゃ薄かった・・・(笑)


そして、全体を染めました。

「ふき染め」というんだそうです。
小さくたたんだ布切れに染料を含ませて
革の表面をサッサッサーと拭いていくと、
刻印した凹み部分に先程付けた色が残り、
凸部分に今回の色が付くらしい。
(↑これも後で調べた)



うーむ、ムラができてしまったわー。

何てヘタなのかしら~。
デザインのセンスもな~い。


「これも世界にひとつの個性よ~♪」

なぁんて、励まされながら本日の作業は終り。


何だかよくわからなかったんだけど、
ちょっと面白かったわ。


さぁ、一体何ができるのでしょうか。

来週のお楽しみなのです。



ウルイの花が満開です。



この花が好きで、ほとんど食べもしないウルイを植えている。(笑)
株が年々大きくなって、ちょっと邪魔・・・。

ただ今、きゅうりがはじけてます。



四葉性のきゅうりって長いけど、ヘタの締まった部分も長い。
調理するときは頭5㎝を捨ててます。



毎朝、朝食前の収穫が楽しい~

梅雨の時期は潅水しなくても毎日みずみずしいものがとれるので楽チンです。
今年は茄子とピーマンが遅いので、それまできゅうりで生き延びるのだ!




次第に暑くなってきます。
私は薄い手ぬぐいでこんなものを縫ってですね、
ポケットに保冷材を入れて首に巻いています。



ミニ保冷材が何故か溜まっていくんだな。
冷凍庫で邪魔だったんだけど活躍してます。

猛暑のときは、なかなか快適ですわ。





あーあ

この台所・・・

何とかならんかのぅ・・・



と、この家に住み始めたときから思っていた。うちの台所のシンク下の扉、当初は全面茶色のナンチャッテ木目の薄い板が貼り付けてあったんだけど、暗くて貧しそうなので、張替えようと扉を外そうとしたのであるが、錆付きがひどくて外れなかった。なので、表面の化粧ベニヤを剥してみた。


けど

ちゃんと剥がれなかった

そして

前より貧しそうになった

140319_142102.jpg



この状態で何年経ったのだろうか...何だかますますやる気のない台所になって行った。
少しは台所に立つのが楽しくなるような工夫をしよう!と思いプチリメイクをしてみました。
使い古しの安物で薄いスノコを解体して切り、白ペンキを塗塗り。
強力両面テープで扉に貼り付けて、錆びていた取っ手を錆磨いて錆び止め材で塗り、取り付けた。だけ。

かかった費用は両面テープ代だけ~。
ちょっとは明るい感じになったかな?




スノコの長さが微妙にズレてて・・・厚さも微妙に違ってて・・・
ま、とりあえず、気にしないで! あたしも気にしないから。





気分も明るくなったので、パンを焼いた。(ホームベーカリーさまさまです)
ぼちぼち収穫が始まったキャベツと買ってきたベーコンでサンドイッチを作る。



その昔、都会のOLだったあたしは、
東京の○官山のオシャレな老舗カフェにわざわざ行ってこれを食べた。
「あたしでも作れそう~」と料理の得意でないあたしが思った品であった。
アメリカのどこか?をイメージしたような明るい雰囲気のお店。

オシャレすぎて全く落ちつかない店内で、
原価安そうだと思えるサンドイッチを、
納得できない金額で食べました。
おいしかったけどさ。

140627_151556.jpg


そして、今現在、
自分で種から育て収穫したキャベツと、焼きたてのパンで、
全く同じようなサンドイッチを作り、
汚いけど落ち着く我家の縁側で、
前栽畑に群がる蝶たちを睨みながら頬張っている。


実にうまい


わたしのしあわせはここにある~

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