プロフィール

花豆餡子

Author:花豆餡子
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「食べることは生きること」
少しでも自給自足で、心身ともに健康な生活を求め、信州の山の麓で農業に辿り着きました。
古民家と田畑を借りて、荒れた家を修理しながら農作業に精を出し、おいしい米と野菜を作ろうと日々汗を流しています。
田舎の生活を自分感覚で愉しんでいる、自称、自由農業人。
物を作ることが大好き。
そして毎日ちっちゃなシアワセをかみしめながら、ほそぼそと生きているのであります。


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朝6時ちょっと前に神社へ。



まだ霜があります。



明日は区の春祭りなので神社の掃除に来ました。
今年もそんな時季なんですね。
この祭りが終わると籾蒔きですな。

一の鳥居をくぐって



二の鳥居をくぐると



はぁはぁ・・・息切れがする

石段を上っただけなのに。



全員で掃除と支度。
あたしは本殿の中の掃き拭き掃除である。

明日は、神主さんを呼んで、区長、副区長、班長だけでの祭儀です。
いつもなら、掃除はこれだけで終わるんですが、
今年の区長、副区長はとても熱意のある方々で(笑)
この後、9時から役員だけで、社殿周りの雑木整備をするんだそうです。

ということで、再び神社へ。

本殿の中の御神体が祭られている扉を開け、
中を掃除しています。



祭儀の最中に、神主さんが扉を開けるのですが、
怪しい鳴声や虫がいたりするので掃除をするようにと言われたらしいです。

御神体、見たい?
見たいよねぇ。




ふ~~~ん、
鏡が青銅土器のようになっちゃってますね(爆)

そして、周囲の木の伐採作業。
高枝切鋸で鳥居の上の鬱蒼とした檜の枝を・・・
「おぃ、背ェ高ェんだから切ってくれ!」
「もっと枝の根元を切れ!林業のキホンだぜ!」
と言われて、あたし、3Mのノコを操ってギコギコ・・・



他の人は何しているのかというと、、、

邪魔な太木をチェーンソーで伐採してたり



本殿の裏の内屋根の修理をしてたり



脚立に乗って、隣の拝殿(?)の屋根の上を掃除



く、区長~、雨樋から草が垂れてますぅ~(爆)




この神社、想像以上に朽ちてました。
しかし、貧乏集落なので、あちこち修繕する費用もありません。
せっかく代々続いている神社です。
神様とか宗教にもまるで興味のないあたしですが、
集落がある限り朽ちながらでも続いて欲しいなと。。。



苔生した石畳を見ながら思うのでありました。



降りそで降らない、でもときどきポツポツ
今日もどんよりした天気だった。




近所に畑を借りることにしました。
畑、というか、地目は田んぼです。
昨日、小さな菓子折を持って地主さんに挨拶に行ってきました。

去年の暮れに集落内の小説家さんから連絡がありまして、
今まで田んぼを借りていた人がもう作れないとのことで
返されてしまったので、地主さんが誰か作ってくれる人を見つけてくれと頼まれていたんだそうです。
上下2枚で1反程の小さい田なので、
近所で小回り利く人に・・・
あたしに作って欲しいというのです。

ぜひぜひって~(喜)
(小回りなんて利かないけどな)

で、あたしはもう田んぼは増やすつもりないので

畑として使いたいんだな~。
草にしちゃうかもよぉ~。
まさか小作料とるの~?

と、好き勝手な条件を出して承諾してもらいました。

借りようと思った決め手はですね、
トマトハウスへ行く途中にあるのです。
自分の毎日の行動範囲に田畑があるということはですよ、
草がイヤでも目に入るので草刈をきちんとする
ということになると思うんです。
うん、多分する、
きっとする、
するんじゃないかな・・・と思う。

それと、
田んぼなので、素晴しく平らです。
ここは山間なので、平らな土地は全て田んぼです。
畑はほぼ全てが傾斜地で、山裾にあります。
傾斜地の畑って結構大変なんだなー。
しかも、この田は角地にあるので、二辺が道路で作業もし易く、
田んぼなので水がすぐ手に入る。
さらに上の田は畑にしているので不要な水が入ってくることもない。

う~む、いい条件だ~。



しかし・・・立地条件はいいのだけれど

今まで作っていた人がほったらかし栽培だったようで
(あたしが言うなって言われそうだが 笑)
どこまでが畔だったのかわからんような畔草。



細かい不燃ゴミや畔シートの破片やらが散らかっていて、
去年作られていなかった下の田は一面緑化。



下畔は伸び放題で、下の田の地主さんが
「ひどいので、オラが自分で刈ったわい」と怒っていた。




先月、借りていた下集落の畑を草だらけにて返した私ですが、、、

どうやら

草畑を返して、草畑を借りた

ようです。

さらに、

鹿の通り道

という点まで同じである。


まぁ近くなっただけでもよしとしましょう!





素晴しい晴天です。




今日のあたしは

柿泥棒~!?

いいえ、熟して落ちて行くだけの柿の実を
有効利用する近所の獣おばちゃんです。



短い時間に手の届く範囲をさっと収穫。
道路沿いなので、人目がきになる 笑
手入れをしていないから、棘のある別な木の枝が絡んでて大変。

文句言いながらも、いただきました♪



熟しすぎていたり、やや青かったり、いろいろ。

今年もありがとう♪

と、お礼を言う相手がいないので、
ここに記しておきますわ。

何度も言うけど、泥棒じゃないのよ。
何年も不在なご近所の柿を・・・


大切にたべさせてもらうのです。



ご近所さんから大きな梨を頂きました。
みずみずしくておいしい。



でも・・・

最近、気になるのは秋の味覚

裏の裏の住人不在の家の、筆柿

道沿いにあるので
毎日チェックしているのであ~る。




ほほぉ~、今年は豊作じゃのう~。


今日は色づき始めていた。




ここだけの話、狙ってますの。

そういう意味では、あたしも獣。


木に生る柿が気になるのじゃ!
(↑本日のオチなのだ)



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