プロフィール

花豆餡子

Author:花豆餡子
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「食べることは生きること」
少しでも自給自足で、心身ともに健康な生活を求め、信州の山の麓で農業に辿り着きました。
古民家と田畑を借りて、荒れた家を修理しながら農作業に精を出し、おいしい米と野菜を作ろうと日々汗を流しています。
田舎の生活を自分感覚で愉しんでいる、自称、自由農業人。
物を作ることが大好き。
そして毎日ちっちゃなシアワセをかみしめながら、ほそぼそと生きているのであります。


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一日が何と短いことか!
という秋を感じています。

チョコチョコと作業が押してます。

今年こそいい玉葱の苗を目指しているんですが
ど~でしょ~??



定植準備はバッチリ整えました。

9月末に植えつけたニンニクも芽が出始めました。


やっと、昨日今日でジャガイモを掘り終わりました。
忘れていた訳ではないんです。
忙しい盛夏にできなかっただけです(笑)

食べたい分だけチョロチョロ掘って食べていまして。

放置している間に草がものすごい勢いで蔓延り
全てをちゃんと掘るには、まず草刈をして、
・・・この時点で溜息です!



この2年程、植える場所を変えていますが、案外いいぞ~。

来年はどこに植えようかなぁ。。。

あぁもう陽が暮れて行く。。。



一日毎に寒くなりますね。
毎朝、軽い霜が見られるようになりました。

さつまいもの収穫が終わったのである。
今年は早め早めに掘ったのである。



今年植えたのは、「紅はるか」と「紅あずま」。
紅はるかは、T美さんが暖かい自宅で越冬させた芋。
(T美さん、いつもありがとう!!)
紅あずまは、春先に直売所で買った小さな芋。
どちらも、苗を温床で育てて植付しました。
芋からの苗作りは案外簡単でいい苗が出来るので
毎年恒例の作業になりました。

しかーし、
我家は寒すぎて種イモの越冬ができないのが悲しい。
(毎年言ってるな、このセリフ)

今週に入ってちょっとずつ掘って収穫。
少し肥料を入れた所は蔓ボケで細い芋になり、
肥料不足かなと葉っぱが控え目な所には大きな芋ができました。
少しくらいは肥料がないと・・・と思ったけれど、
やっぱり肥料は入れない方がいいみたいです。



うふふ~♪



畝を高くしなかったので、掘るのが大変だ~。
でも、無性に楽しい~♫



イモ虫にも笑いかけるあたし。

見て!この滴り落ちるデンプン!!
甘いこと間違いなしでしょ!?



よ~く乾かして、縁側でしばし糖化させます。




ぼちぼち、薪ストーブの出番だね。



稲刈りシーズン真っ只中です。



うちもついに、脱穀をしましたよ。
二条大麦と、小麦のね。(笑)
このままいけない!ってんで。(頭ポリポリ)

脱穀にはやっぱり稲の脱穀に使っているハーベスターを使いました。
米と麦が混ざらないようにメンテナンスも兼ねてまずは掃除。



いつ切れるか気になっていた藁送りのベルトもやっと交換しました。



普通のVベルトと違い、古い機械の特殊なベルトなんで
手に入るか心配だったけど、
ちゃ~んと農協に在庫がありすぐに手に入りました。
(ちょっと感動!)
これは、「段付きVベルト 54cm」というらしい。
¥2,900 な~り~。

掃除をしているうちに、
脱穀した籾が漏れる不具合の原因がわかってしまった!
籾受け網の下の皿の端っこの隙間を埋めるスポンジみたいなものが朽ちて穴が開いているではないか!
きっとこれが原因だ!と断定!



だけど、この皿を取り出すにはこぎ胴を解体して受け網を取り出して、、、
ほぼ半解体をしなければ修理できそうもない...
なので、ひとまず、手を突っ込んでガムテープを張ってみたんです(笑)
もう片方はトウミ軸があって確認できないのでそのままですが。。。
うーむ、いつか、ちゃんと修理したいものだ。

ハーベスタの回転を小麦用に高速にしてあっという間に脱穀完了。

二分割されたような形の二条大麦。



収量はたったの1.5キロぽっち。
ちょこっと使えるかどうかであとは種用ですね。

余談ですが、六条大麦は六分割の形なんだと最近知りました。

こちらはパン用小麦。



20キロ以上もとれました。
5割が小麦粉として使えると考えて1年分のパンにはなるかしら~♪


エンジンで動くハーベスターは便利ですね。
ですが、足踏み脱穀機や手回し唐箕と違って、
機械の構造が複雑な分、掃除やメンテナンスがとても面倒です。
脱穀作業は10分なのに、事前の掃除、事後の掃除、更にメンテを入れると
数時間を費やします。
これが稲刈りコンバインになったら、刈り倒しからの構造になるので
仕組みが複雑になり、稲刈作業はたったの3時間程度でも
掃除とメンテに使用前後でそれぞれ1~2日かけるんだそうです。
(近所の人談)
便利な農業機械を維持するってそういうことなんですね。

でも、仕組みがわかると機械いじりも結構面白いもんだな。
日々勉強です。



初きゅうりは6月17日だった。



初ズッキーニは6月24日で



今夜は初ナスである。



全部ご近所からの頂き物♪
いつ植えたのか聞いたところ、GWに定植しているらしい。
GWに定植できる苗を育てるには、
3月始めには温床床で種まきをしなければならないはずである。
なので、ほとんど苗を買っているのですね。
5月はまだ霜注意なので肥料袋などで定植した苗を保温して・・・
そんな大切に育てた旬の野菜を、、、有り難いことです。



我家の果菜類は・・・
4月中旬に種まきをし、6月始めに定植したばかり。
換金作物のミニトマトは別として、収穫はもうちょい先だ。。。

道路沿いの人んちの畑を見て、
そ~言えば、今年は長ネギが無いなぁ~と気が付いた。

ネギ類は種1個で1本しか収穫できないので、
「それを考えると苗を買うなんて馬鹿らしいよね~」
とご近所さんと話題にしていたところです。

3年前に採取した種が沢山あったのでパラパラと蒔いてみました。
ついでに、去年のバジルの種も。
バジルの種とりは面倒くさいので、
春先に枯木ごと米袋に入れておいたのである。
この袋に乗っかって、踏み潰す。



体重をかけて足踏み潰し、種が出るようにする。
そして、畑で口を開けて袋から出す。
(↑種を蒔いているつもり)



6月8日に蒔いて、すぐ梅雨入り。
そして、発芽し、6月末はこんなになった。



鉛筆くらいの太さになったら草刈も兼ねて間引いてやろう。



バジルはもう少し大きくなったら、トマトハウスの東沿いに植えてあげよう。
いつも草刈だけしている場所にはこぼれ種で生えるようなものを植えて草刈回数を減らし、有効利用できないものだろうか?と日々考えているのである。
青紫蘇と紫の紫蘇も同じように計画中。。。

うまくいくかな~

田植え完了



昨日の午前中は久しぶりに雨が降りました。



霧がもわっとしたこんな景色が好きです。

一昨日からから田植えを始めました。
「田植え」というだけで、はらはら&どきどきするのは何故でしょう(笑)

二条の歩行田植機で頑張りました。



てくてく

これが四条植えだったら歩くのは半分で済むのか・・・
などと考えながら

てくてく

これが乗用田植機だったら座って操作するだけで済むのか・・・
などと考えながら

てくてく

段々疲れてきて、田植機に寄り掛って付いて行きます(笑)

泥の中を歩くのも本当に疲れますね。




途中でエンジン音が不安定になり苗箱交換する毎に止まってしまいます。
そのうち田んぼの中で立ち往生しかねないので
持ち帰って、キャブレータのお掃除。

想定外だわ!
事前にやっておけばよかったのね。

リフレッシュして、次の田へ。
夕暮れまでやってました。




昨日も雨が止んだ午後から

てくてく

てくてく

あぁ夕日が綺麗ですね。




そして、今日はあと10箱植えれば終わりだ~
と、もう終わった気分でいたんだが・・・

エンジンかからん。
想定外だわ!

近くに居たおじさんが見かねて、どれどれと近づいてきた。
ああだこうだして、結局点火プラグの交換をして再始動。
家に予備があって良かった。。。
(チェーンソーと同じ型だった)



そして、残りをさっと終わらせました。



水を満たしてみると、やっと水面に頭が出ている感じです。

機械を洗って油を差しておしまい。

今年も荒波を乗越え田植えが無事終わったのである。

毎日、下半身がぐったりです。
今夜も崩れるように眠るのでしょう!

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