プロフィール

花豆餡子

Author:花豆餡子
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「食べることは生きること」
少しでも自給自足で、心身ともに健康な生活を求め、信州の山の麓で農業に辿り着きました。
古民家と田畑を借りて、荒れた家を修理しながら農作業に精を出し、おいしい米と野菜を作ろうと日々汗を流しています。
田舎の生活を自分感覚で愉しんでいる、自称、自由農業人。
物を作ることが大好き。
そして毎日ちっちゃなシアワセをかみしめながら、ほそぼそと生きているのであります。


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夏日のような晴天に恵まれました。

周囲の皆がここぞとばかりに稲刈りをしている中、近所の友人夫婦とちょっとばかりのドライブをしてきました。

目指すは、栗で有名な小布施。
「死ぬまでに一度は食べたい」とか「並んででも食べたい」と言われている、小布施堂の朱雀という栗スイーツを食べに。

朝8時に自宅を出て、一般道で真田の棚田を見ながら10時に小布施町に到着。
小布施堂で「朱雀」を食べるための整理券をもらおうと店へ行くと・・・

あれ?
人が並んでないゾ!!
ま、まさかの売り切れ~~!!

「本日分の整理券は配布完了しました」

何?朝からこの落ち?

あ~~~遅かったのね。

駐車場で整理券をゲットしたというご夫婦と話をしました。
群馬から朝8時過ぎに到着し、14時の整理券を得た、去年は来たけど食べれなかったのよ~ん、と言ってました。
噂通り、一番乗りは午前3時頃なんだそうです。
平日だしさ、何とかなるだろうと考えていた私達は甘かったな、、、と反省するしかありません。

食べれないとなると余計に食べてみたい。

仕方がないので、散策をすることにしました。

葡萄畑や林檎畑、
人んちの庭の果物を見ながら浄光寺薬師堂へ



山門手前に銀杏が沢山落ちています。
あぁ拾いたい~~~。



置かれたコンテナには傷もの林檎が。
「ご自由にお持ちください」って。
さ~すが、「くだもの街道」がある小布施だわ~。



参道の石階段がいい感じです。



お百度参りの百度石がありました。



本堂は見事な萱葺の屋根ですね。
写真は逆光になってしまいました。




ここの住職さんはスラックラインを子供達に教えたりで有名なんだそうで、周囲には休耕地を利用した体験施設等がありました。
よく近所のお寺が子供の頃の遊び場だったとか年輩の人が言っているじゃないですか。そういう場所にしたいって積極的に地域の人たちと活動しているみたいです。
いいなぁ、そういうの。

昼食(やっぱり栗おこわの定食)をとるために再び繁華街へ戻り、

事前にネットで見た美味しそうなパンや菓子店に行ってみたのですが、どこも予約で焼き上がりが1時間後とか待ち時間が30分とか・・・

せめて生栗でも買って帰ろうかと直売を覗いても、

生栗、高っ!!

産地に来たからと言って安いとは限らない(?)

平日でも小布施堂や竹風堂の近辺は人混みでした。

さっさと帰ろう!ってことになり

帰りには、帰途途中の須坂で温泉に立ち寄りました。



びんぐしの里湯さん館へ。



露天には独り用の石風呂や五右衛門風呂風などあり。
¥500 と普通料金ですが、
もう一度来たくなる良い温泉でした。
リハビリ用の温泉プールもあるんです。

本日歩いたのはたったの10キロ。
人混みには疲れました。


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