プロフィール

花豆餡子

Author:花豆餡子
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「食べることは生きること」
少しでも自給自足で、心身ともに健康な生活を求め、信州の山の麓で農業に辿り着きました。
古民家と田畑を借りて、荒れた家を修理しながら農作業に精を出し、おいしい米と野菜を作ろうと日々汗を流しています。
田舎の生活を自分感覚で愉しんでいる、自称、自由農業人。
物を作ることが大好き。
そして毎日ちっちゃなシアワセをかみしめながら、ほそぼそと生きているのであります。


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間に合うかなぁ~。
間に合わないかもなぁ~。




遅く蒔いた蕎麦(信濃1号)の花が満開です。
気温が下がると丈も短いままに開花するんですね。
結実するでしょうか...
ソバの花畑ってちょっといいよね。


その隣には花豆が繁ってまして、
かなりいい感じで実がぶら下がっています。



こちらは間違いなく豊作の予感がします。
気候が合っているのかもしれません。


先月のシルバーウィークに、
この家の大家さん夫妻が墓参りに来ました。
去年、倒木で墓石が傾いた件があってから
何か思うものがあったんでしょうね。

墓参りを済ませた後、墓の周囲でアケビを見つけたらしく、
ズボンに草の種をつけながら持っていた袋一杯に
小さなアケビを取って戻ってきました。
数日前に私が行ったときには気が付かなかったんだけど。。。
さすがこの地で育った人です。



お土産に御座候の大判焼と博多の明太子を頂きました。
御座候の餡子は実に旨いね。
他の餡子が食べれなくなる。


今朝の出来事です。
また裏山でバキバキバキッという、
樹が倒れる音がしました。
あー、案外近いな、もしかしたらまたお墓の木なのかな?
と思って、野次馬な私は登ってみたのです。



あらま! まただわ!

かなり昔と思われる小さな墓石の羅列する真ん前に倒れていました。
裏の家なのか、裏の裏の家の御先祖様なのかわかりません。

とりあえず、なんまいだ~



そして、近いうちにこの大木も倒れるだろうと推測した。



だって、葉っぱが全くないもん。


今年の春に、裏の裏の家主が何年も入院していた病院で他界されました。
もともと精神的な病気もあって近所とのつきあいは皆無状態でした。
近所や集落には知らせることなく生存している姉弟とお寺の和尚さんのみで
家族葬をしたらしいです。

数年前に太い大木がこの家の墓石の上に倒れていました。
今でもそのお墓はそのままです。

何もできないけれど、
すっかり墓の見張り番を自らしてしまっている私。
ご先祖様が何かをこの私に訴えているのかな!?
ふと思わずにはいられない今日この頃です。

ナンマイダ~


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