プロフィール

花豆餡子

Author:花豆餡子
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「食べることは生きること」
少しでも自給自足で、心身ともに健康な生活を求め、信州の山の麓で農業に辿り着きました。
古民家と田畑を借りて、荒れた家を修理しながら農作業に精を出し、おいしい米と野菜を作ろうと日々汗を流しています。
田舎の生活を自分感覚で愉しんでいる、自称、自由農業人。
物を作ることが大好き。
そして毎日ちっちゃなシアワセをかみしめながら、ほそぼそと生きているのであります。


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久しぶりに晴天に恵まれ
今日は、区内の秋祭りでした。



いつもと変わらぬ質素で静かな祭りです。



しかし、微妙に違うのは宮司さん。
今回は若い宮司さんが来てくれました。
この宮司さんは、笛を持参してきてくれて
参道を往く間、そして皆が玉串を捧げる間、
生演奏をしてくれるんです。
(いつも来る宮司さんはラジカセ)

演奏といっても、何か曲っぽいものを奏でるわけではなく、
プィィィィィィィィィ~~
とか
プォォォォォォォォ~~
と音を鳴らしているだけ?
にも聞こえなくはないような。。。
雅楽? 
私にはよくわかりません。

初めて聞いたときには
おおお!
と感動すらしたものです。
生演奏だと神聖なお祭り感が出ますね。
今後も是非続けて来て欲しいです。


暑いからビールが旨いだろ~な~。
早く一杯やりて~な~。

なんて考えることもなく祭り事が無事終了。

公民館に戻り乾杯。
宮司さんにお願いして笛を見せてもらいました。

さっき吹いていたのは
篳篥(ひちりき)
東儀秀樹さんがよく吹いているやつだよね。



吹き口は、オーボエのマウスピースと同じで
2枚合わせのリードでできていました。



本体は竹で作るんだそうですが
「あ~私のはプラ管で~す。」とのこと。
それでも7万くらいするらしい。


前回(去年の秋)に吹いていたのは
こちらの横笛。
龍笛(りゅうてき)
というらしい。
フルートと同じ様に下唇を付けて吹くんだそうです。



どちらも2オクターブくらい出るらしい。


「吹いてみますか?」と言ってくれたけど、
「あ、いいえ、見るだけで結構です。」
揚げ物食べてビール飲んでる最中だったし(笑)

でも本心は一度吹いてみたかった。。。


    


番外編のご馳走がありました。
大工のMさんが持参した一品。
地蜂の「蜂の子の佃煮」



これはおいしかったです。

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