プロフィール

花豆餡子

Author:花豆餡子
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「食べることは生きること」
少しでも自給自足で、心身ともに健康な生活を求め、信州の山の麓で農業に辿り着きました。
古民家と田畑を借りて、荒れた家を修理しながら農作業に精を出し、おいしい米と野菜を作ろうと日々汗を流しています。
田舎の生活を自分感覚で愉しんでいる、自称、自由農業人。
物を作ることが大好き。
そして毎日ちっちゃなシアワセをかみしめながら、ほそぼそと生きているのであります。


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やはり青空が見えると清々しい気分になります。



ミツバチもブンブンしています。



明日からまた雨予報かぁ。。。ふぅぅ。。。



昨日作ったライ麦入りイングリッシュマフィンの続きを。

2年前だったか、東京へ行ったときに義姉と焼き立てパンが美味しいの!というファミレスを少しお洒落にしたようなレストランに入ったのね。
そこで義姉は「エッグベネディクト」なるものを注文していたんです。

何ソレ?外食で卵料理ってなくねー?

と思いつつ、出てきたものは
マクドナルドのエッグマフィンの卵をポーチドエッグにしたようなものに黄色いソースがかかっていて、ベーコンとピンクペッパーがチラッと見えて、オシャレに飾った一品でした。

でも、おいしそうだゎ❤
料理的に、一口頂戴~♪
なんて言えませんでした(笑)

だから、自分で作りました。
イングリッシュマフィンも麦から作ったことだし。
まだ食べたことの無い

「エッグベネディクト」の
「オランデーズソース」乗せ


というものを。

誰でも簡単に作れるという殿堂入りレシピを参考にさせていただきました。
ポーチドエッグは、マグカップに生卵を入れて、卵がかぶるくらいの水を入れて、レンジで加温するそうで・・・

同じワット数、同じ時間で実行しているのに白身がいつまでたっても透明です。
追加で20秒、10秒・・・

”ボムッ!!”



はぁ? 

誰でも簡単に作れるレシピで
作れない あ・た・し・・・

お湯で再チャレンジして何とか形になりました。
ハムを敷いて、ポーチドエッグを乗せて、ソースをかける。



初めて作ったオシャレなカフェメニュー

エッグベネディクトの
オランデーズソース



・・・何かがちがう・・・
美的センスが足りないんでしょうか?


そしてそのお味は・・・
食べてしまえばエッグマフィン。(笑)
卵料理は上手にできなくてもおいしい!

食べ方がよくわかりません。
だらだら落ちる黄身がバター味の濃厚ソースに絡み合う。
それを残ったパンに付けお皿をキレイキレイにしながら食べるのかしら?

ホレ!そこの都会人、
教えてけれ





今年の初夏のこと
初めてライ麦を収穫しました。



写真を撮り忘れたんだけど、
「ライ麦畑でつかまえて」って言えるくらい
それは背の高い麦だった。



脱穀後の麦わらの画像です。右側がライ麦。
左にある大麦の2倍以上も長いです。



粒は細長くて、脱穀により皮もとれました。


わたくし、ライ麦パンが好きなんですの。
中でもライ麦の粒がそのまま入ったパンが大好きです。
あのぷちぷちっとした歯ごたえは何とも言えません。

ということで、作ってみました。
ライ麦入りイングリッシュマフィン!!

ライ麦はお湯で暫く茹でて柔らかくしてパンに加えます。
コレは焼く直前。
パンを焼く準備をするより、
マフィンの枠作りの方が大変だったわ。
牛乳パックを切って丸くしてアルミホイルを張って。。。



コーングリッツがないので、白ゴマをミルサーで擂ったものをまぶしました。
きっとおいしく焼けるでしょう~♪
期待に胸わくわく~♪


そして、焼き上がる。

むむむ~~~っ!!
枠に引っ付いて剥がせんっ!!
えええっ!? こんなはずでは・・・




初めて作ったイングリッシュマフィン・・・



なんかちょっとちがう・・・



でも、味はパスコに勝った!!
つもりでいる。


さようなら、Pasco さん。

花豆棚が崩壊



濃霧注意報の朝。



その後、久しぶりに青空が見えました。



でも明日はまた雨予報です。


ハウスの西側である道路沿いに今年は花豆を植えています。
毎年、ここには落花生とさつまいもを植えていたのですが、
モグラが居ついてしまいまして、、、
去年はそのモグラの穴道を使ったネズミに落花生、さつまいもの8割近くを食べられてしまったのです。
トホホ・・・でした。
しかし、生物は上手く共存できているもんだなー
なんて感心したりして。
まぁそんな理由で、今年は地上にできるものを、そして、道からの目隠しを兼ねて生れば生るだけ嬉しい花豆にしました。



これは8月の写真。
いい感じで繁っています。
花豆は蜂などの昆虫がいないと受粉しにくいとのことでどうかな?と思っていましたが、以外と蜂がブンブンしてくれていました。



そして、、、
ひと雨ごとに、棚が崩れて行くぅ。。。



それもそのはず。
アーチの天井にしか直管パイプをつけておらず、強力な百合用ネットを無理やり張ったのです。
パイプが無いから、竹でも切ってきて取り付けるか、と考え行動するよりも、

豆の成長の方が早くて間に合わんかった~(笑)

いいんです。最終的に豆ができれば。


今日は和菓子が食べたくなって、
自家米粉でみたらし団子を作ってみました。
ホット麦茶のおともに。



食欲の秋ですね。



毎日毎日、雨が降っています。
最後に見た青空はいつだったかしらん?

例年ならこの週末に稲刈りを始める人もいるんですけど
稲刈りどころか、田んぼの中は水が溜まっちゃってます。
田んぼにいるのは、サギとカラスとスズメだけ。



この2~3年でシロサギが驚く程増えました。
1年中みかけるんですけど、サギって、渡り鳥じゃないんですかね?

本業のミニトマトは・・・
相変わらず割れまくり。。。(泣)



遅れて蒔いた玉葱は発芽したものの
なかなか大きくなってくれません。




いろんなことが気がかりな毎日ですが、
この頃、また食欲が復活してきました。

マイブームはアヒージョです。

初めて作ったんですけど、
オリーブオイルとニンニク、赤唐辛子ってだけで
家にある食材と塩でなんとかなる料理なんですね。
しかも簡単すぎなのがいい~

ミニトマトとイカのアヒージョ



ミニトマトの皮が少し割れる程度の煮込み具合がおいしいです。
残った旨みのあるガーリックオイルにパンをつけて
皿を舐めたかのように最後までいけちゃいます。

フレッシュビーンと小女子のアヒージョ
(前記事のファイヤービーンを使いました)



オリーブオイルと小魚もお似合いです。

大量のオリーブオイルを摂取しているのが気になりますが・・・
これぞ、スペインのバルの味だわ~ 



行ったことないけどさ。



どんよりした天気が続いています。



田畑が乾きません。


今日も豆の記事です。

園芸ホームセンターである、「国華園」のチラシやパンフレットがよく送られてきます。
種や苗、球根や果樹苗などにいつも目を奪われまして。
さすが大阪の会社、あの手この手で
私の園芸魂をつつくんです。
今年も釣られました(笑)

イタリアのいんげん豆
ファイヤービーン

どんな豆だろうかと
購入してみました。

届いた種となる豆には薬剤らしきものが付着していて味見ができませんでした。残念。

5月に種を蒔きました。

ピンクの可憐な花が咲き



これは8月中旬の画像です。



下の方の葉っぱが散ってしまいましたが
既に実がぶら下がっています。



青い莢に濃いピンクの模様が入り混じってます。

いんげん豆というと、若莢もおいしいものが多いですけど、
色が入ってしまうと、ちょっと・・・
おいしそうに見えませんね。
食べるなら全体が青いうちです。
これ青い期間が短いです。

そしてぼちぼち収穫を始めました。
なかなか実の入り具合がいいです。



12~3ミリくらいの大きさの豆です。

早速茹でて、お決まりの甘煮にしてみました。



なかなか美味しかったです。
例えるならモロッコいんげん豆のような味です。

いんげん豆の莢を食べるのが好きな人、
豆を食べるのが好きな人、両方愉しむ人。
色んな楽しみ方がありますが、

わたしは

豆の柄を眺めるのが好きです。








今年の春先に、よく行く温泉の直売コーナーで
面白そうな豆を購入しました。
シールには「おじょろ豆」と記載されていましたが
周囲で耳にする「ぺちゃ豆」かなと思うのです。



栽培している人も結構いるみたいですね。
食べたことが無かったので美味しければ、
私も植えてみようと思いました。
この大きさや絵柄がなかなかいいじゃありませんか。
紫花豆といい勝負が出来る大きさです。
でも豆肉が少なそうでペッタンコです。

これを一晩水に浸してみる。



少しだけふっくらしてきました。

何度か煮こぼして、
大好きな甘煮にしてみました。



なかなかおいしかったです。
ですが、
花豆のふっくらした美味しさを知っている私としては
少しばかり物足りなさを感じてしまいます。


地元に根ざした豆の呼び名はそれぞれ違っていたりするのですが、この「おじょろ豆」というか、「ぺちゃ豆」の正式な名前は

インゲン豆属 ライマメ種の
「クリスマスライマビーン」


というそうです。

インゲン豆ということは、ほぼ蔓ありだろうから支柱をしなきゃなぁ・・・
などと考えながら調べていたところ、びっくりする記事に出会いました。

長野市保健所食品衛生課の有毒植物に関する注意喚起の記事です。

シアン化合物を蓄積する「シアン豆」の一種である・・・
ゆでこぼしや加熱によっても消失させることができません。
シアン化合物を摂取すると、頭痛、めまい、おう吐、血圧低下、呼吸困難、けいれんなどの症状を起こし・・・


こっ、怖いですね。
有毒豆だったんですね。

シアン500ppmを含む豆の場合、体重60キロの人では煮豆150g以上の摂取により重篤な症状を起こすと考えられます

体重は60キロではありませんが、、、(汗)
煮豆200gはあったかなぁ。。。

たっ、食べちゃったよ。

自分で栽培するのは△?
微妙な豆ですなぁ。。。

直売コーナーに置いてはいけないんですね。
この注意事項を教えてあげた方がいいのかしら?



麦茶がおいしくない!

と感じていたわたくしは
去年の秋、初めて六条大麦を蒔いてみました。



そして、今年初夏の頃に収穫、脱穀をしました。
六条大麦の穂です。麦の粒が六条に付いています(笑)



日照り続きでよく乾燥していたので、
脱穀している最中からして麦の匂いがしてきました。



パン用に栽培している小麦は脱穀すると玄麦になりますが
二条大麦や六条大麦は皮がついたままなんですね。

ネットであれこれ調べてみたところ、
麦茶として使うには皮がついたままの状態でよいそうです。
これを鉄のフライパンで炒ってみました。



ちょっと焦がしてしまいましたが・・・
いい感じでぷっくらしてきました。

薬缶の水と一緒に沸騰させて煮出してみます。


ところで、市販の麦茶の炒り具合はどんなものかと
袋の中身を確認してみたんですが・・・

あらら・・・




見事に砕かれているものでした。。。
これはカナダ産の一番安いやつ。
もう少し値の張る国産麦茶なら違うかしら?


ふわ~~~ん、と、
台所から甘い麦の香りが漂います。

そう、甘い香りなんです。

うまく説明できないのですが、
自然の甘い香りがするのです。



今日は涼しいのでホットで頂きました。

味も香りも甘くて優しい。
ほっとするね。

お茶の美味しさは香りからと思っている私的には
「とてもおいしい」評価です。
自分で作ったという贔屓目もあるので、ただ喉を潤すというだけでなく、味わう時間を愉しむことにしよう。

面倒くさいけど、来年も栽培しようかな。

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