プロフィール

花豆餡子

Author:花豆餡子
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「食べることは生きること」
少しでも自給自足で、心身ともに健康な生活を求め、信州の山の麓で農業に辿り着きました。
古民家と田畑を借りて、荒れた家を修理しながら農作業に精を出し、おいしい米と野菜を作ろうと日々汗を流しています。
田舎の生活を自分感覚で愉しんでいる、自称、自由農業人。
物を作ることが大好き。
そして毎日ちっちゃなシアワセをかみしめながら、ほそぼそと生きているのであります。


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今日もこんな天気だよん。



朝、軽い霜が融けて軽トラ荷台が濡れた状態になります。
水分が蒸発して乾くのが9時半頃。
本日は午前中から稲刈りを始めました。



昨日は作業後に再び取説を手にとり何と復習をしたのである。
とてもマジメなあたしなのです。

操作もだいぶ慣れてきましたよ。



四隅のナナメ刈なんかもしちゃって、
旋回だってスムーズに。

昼には2枚目の田んぼが終わる。

この調子なら3枚目も午後中にできそう~。

で、



ますますスムーズにできちゃった~。

こうして、コンバインでの稲刈りは終了したのです。
ヒマだったらもっと乗っていたいよ~(笑)




最後の最後に、畔を掘っちゃいました。
引起しの爪がまたとれちゃった!!(笑)


農道をガーガーガーとキャタピラでゆっくり走りながら帰ります。
普段見るのと違う速度で景色が見える。



秋が深まってきたね。



朝7時、世界は真っ白なモヤモヤ・・・



午前中はずっとこんな感じで
全然稲刈り日和ではない。

昨夜はとても興奮していて(笑)
頭の中で何度も畔際刈や角刈のシュミレーションをし
なかなか寝付けなかった(爆)



軽トラックに自転車を乗せ一番遠くの田んぼへ。
午前中は自転車で帰りながら、
3つの田んぼの四隅を手刈していた。
げげっ!あっという間にお昼だ!!

コンバインで田んぼへ出勤。
(ゴムクローラが痛むらしいけど仕方ないのです)
刈り出したのは午後。
ひっそりと稲刈りを開始した。



馴れない操作で刈り残しや踏み潰した稲もいっぱいです。



刈取って脱穀した籾はグレンタンクから軽トラの荷台へ



満杯にして、ライスセンターの籾受け口へ、ドドド~っと。



考えていた通りの流れでよかよか。



ワラの収束機がついているので初めて使ってみたり。
(後で自分で結束しなきゃならん)
ワラが詰まって緊急停止してしまったので度々カッター部を開けたり。
(取説読んでおいてよかったぁ)
Aさんが自販ジュースを持ってきてくれたのでガブ飲みしたり。
(埃だらけなので喉が渇くんだ)

・・・
頭で考えていたよりも進捗具合がとてつもなく遅い。

しかも大きな勘違いをしていた。
タンク容量は330キロではなく、
330L(籾袋6.5)だったのである(笑)
重量で言うと、180~200キロくらい。
中割して効率的に作業をしているつもりだったんだが、
軽トラックから離れた場所でタンクが満杯になると困るので
頻繁にチェックしてタンクを空にしなければならん。

おーい!こっちだこっちー!

と呼びかけたところで運転手のいないダンプは動かないし。


あ~、大きなダンプで1回で運べればいいのにぃ~
そんでもって、
田んぼの中、
軽トラを近くまで持ってきてくれたり
チョイ助っ人が欲しい~

軽トラが2/3満杯になったので刈取り作業を一時停止して
ライスセンターへ行けば
担当のおっちゃん、どっか行っちゃって待たされるしぃ~

時間的スケジュールを甘く見ていたな。
1~2時間もあれば1枚目が終わるだろうと。
去年の刈取委託は30分だったしー。
(6条だか8条刈だったけどさ)

と~~~んでもなかった!!

所詮小さな2条刈なのである。

はざかけをしていた時だって、
2条刈のバインダーで刈り倒しには
午後一杯かかっていたではないか。

午後ずっと作業して、
とりあえず、1枚目が終わった。。。
少し慣れてきたつもりである。

すっご~疲れた・・・

明日はもっと上手にスマートに行こうと思う。
思うのは自由だ。

眠い、おやすみなさい。



寒暖差が激しいですが、毎日晴天が続きます。



朝から一日かけて
軽トラックの荷台に籾を入れる箱を作っていました。

コンバインはグレンタンクなので
籾を吐き出して、最寄のライスセンターまで運ばなくてはなりません。
軽トラックの荷台がダンプするので
細かい籾が漏れないように、
そして、籾は重いので、あおりの箱が開かないように、
ダンプをしたときに箱がバラけないよう、
内部の籾の圧力に耐えられる箱を作る必要があります。
箱は作業の後、分解可能でなければいけません。
・・・という仕様である。

いろいろ考えて、、、
昨夜、大型ホームセンターをうろついて・・・
おお!と閃きました。
これ、使えないかなぁ?



昔作った、コンパネ枠を流用するんですが、
壁面のコンパネが開かないようにこんな工夫をしています。



そして内圧に対する強度をつけるために
建築用の羽子板ボルトを6か所に取り付けてみました。



頂き物の綺麗な廃材と、安い建築金具を使って、
製作費は、¥1,188 な~り~。

結構な強度になったつもりである。
軽トラの最大積載量は350キロだけど
これで1トンはイケるぞ~。
(走れなくなるけど)

実際の運搬はコンバインのタンク2回分で600キロくらいを想定している。
多分この箱の半分くらいが埋るだろうと予測している。



籾を入れて運搬し、空けるときには
後ろを開くと一番下の押さえの板が外れ



開いた口から籾が流れ出す(はず!)
そして、軽トラックの荷台をゆっくりダンプすれば
中の籾がザザザ~~と流れる(はず!)




うまく動作するだろうか?
公道に籾をばら撒くという事態だけは避けたいものである。


夕方近く、家のすぐそばの田んぼで
練習を兼ねてコンバインの稼働確認をしてみました。

3畝未満の小さな田んぼ。
無肥料、無農薬、苗は事情によりほぼ1本植え。



最初は稲の上を踏んで進んでしまいました(笑)
脱穀のザザザーという音が聞こえない。
はてな?
そうかぁ・・・
稲は肥料不足で分けつが少ないので実の数も少ない。
刈り取っているのはほとんど草なのであった(爆)
練習するには条件が悪すぎ~。
そうして
角がきれいに刈れないなぁと旋回をしているうちに
終わってしまった。



マイ・コンバイン
楽しすぎる~~~♪


いよいよ明日は稲刈りだ。




秋晴れの毎日が続いています。
ぼちぼち自分の田んぼも稲刈り準備です。



10月に入って、またパイプハウスを作っていました。
裏のオバちゃんちの潰れた小屋跡地です。
珍しく平らな土地なので荒らしておくのはもったいないと思い、
木材を片付け、草刈をし、
毎日少しずつ、少しずつ。
何のためのハウスかというとね、

うふふ~♪
うふふふ~♪
うふふふふ~♪



コンバインを手に入れたのです。
もちろんセコ。



小さくておもちゃみたいですね。
2条刈(といっても3条刈れる)。
グレンタンクでオーガは伸びません。

コレを格納する場所が無かったのです。
無いものは作ればよし。
てなことで、コンバインを格納するハウスなのでした。

機械の整備でプチ修理をした。
実は輸送中に引起しチェーンの爪が1本外れてしまいました。
爪をチェーンに付けるにはピンが必要で早速お取り寄せ。



一番上の白いのが稲の引起しの爪で、
真ん中の引起しトッキピンが1本¥190、
下のピンドメというのが1個¥90 なのである。

メーカーのエンジニアが言うには、
機械が古い型なのでピンドメが必要で、
手順としては、チェーンを外して、
このピンを使ってチェーンに取り付けて、
ピンが外れないようピンドメを差して、
セメダインを塗ってピンドメを固定しろと言うのである。

今思えばこんな鼻くそみたいなパーツは周囲にある似たようなもんでいくらでも代用できそうではないか!?
しかも、セメダインで抜け防止だなんて、テキトーすぎね?

そんなケチなことを言っていると
悲劇が起こってしまった!!

この写真を撮影した直後、
わたいの手の平から
ポロリンコ!?


・・・砂利と草が混じる地面
・・・ピンドメ
・・・見つからん


¥90
使わずに飛ぶぅ~



相変わらずアホである。
こんなこともあろうと3個買っておいたんダ~(笑)



そして取り付けをしてみました。
ひとまず、回転させて大丈夫そうなのでよしとしよう。



私は今、
夜な夜な、分厚い取扱説明書を一生懸命読破中なのである。
農業機械の取説もちゃんと読めば
へぇ~そうだったのかぁ~
と学ぶことが非常に多いです。

マイ・コンバインでの稲刈り、
ちゃんと刈れるかな?

期待と不安と緊張です。







今年の春の終わりに
家の裏で1頭のオス鹿の角が網に引掛り
猟友会の人に射殺してもらってから

鹿避けの網を張り直すのが大変でした。

隣のオバちゃんの箱菜園には
鹿避け小獣避けに奇妙ものがぶら下がり、



人間の毛髪の臭いが効く、と誰かに聞いたんだそうで
行きつけの美容院から長めの髪の毛をもらってきたらしい。

私のトマトハウス横のT治さんの畑では
広島から取り寄せたという2ミリ網で編んだ強いネットが
張り巡らされているのである。

家の前の田んぼやその向こうの田んぼにも
獣避けのネットがいつものように張られていた。

しかし、

あそこはヤバイぜ!暫く止そう!

と鹿世界で噂になっているのか
幸いなことにあれ以来、鹿の被害が全くありません。
人間界では、

餡子さんのおかげだ~
ありがとう~!


などと皆から感謝され、
いえ、あたしが獲った訳じゃなくて・・・
テヘヘ、と頭をポリポリしていました(笑)


さて、晴天が続き、
稲刈りもそろそろ終盤のようです。

家のすぐ近くの田んぼを作っている大規模米有限会社のKさん達が
大型コンバインで稲刈りをしています。
コンバインに乗って操作するオペレータと、刈残し等を鎌でササッと刈ったり、籾で満杯になった2トンダンプを運搬する助っ人と二人でやっています。



私は暫く見学していました。
この助っ人のおっちゃん、どこかで見たことがあるなぁ。

    

何年か前、雨の田植え頃、お互いにトラックですれ違って、
「おい、田んぼ何枚やってるだぁ?」
と、いきなり話しかけられたり、
先日も籾運びのダンプ運転席から手を振られて挨拶されたり...

誰だったっけなぁ・・・

↑70代くらいの白髪交じりの細身男性は
皆同じに見える私(笑)

近くに寄って話をして気が付いた!
鹿を撃ってくれた猟友会の人だ!

で、作業しながらまたもや、狩猟の話になりました。

先日は、この山で猪を1頭獲ったらしい。

え?イノシシいるの?

今年はここら辺で鹿を70頭仕留めたとも。

ど~りで、今年は鹿被害がなかった訳です。

そして、しきりに狩猟を進めてくるんです。

「仕留めて直接金が入る訳じゃないけど、
 猟友会経由で分配されるんだぞ~。
 鳥獣駆除だから金を払わず1年中できるし~
 農業なんかやってるより金になるぞ~~~」


って、おいしそうなことばかり言ってまして(微)、

猟友会に入れば、くくり罠の装置を貸してもらえる
とか
次は2月に試験があるから取れ取れと
あたしをそそのかすんですわ(笑)

山ガール
最近流行ってるみたいだぞ~!


・・・
・・・
・・・

おっちゃん、それを言うなら、
「狩りガール」やで~!

こういうおっちゃん達がいる猟友会なら面白そうだ。
狩猟へ心動く今日この頃であります。



一日が何と短いことか!
という秋を感じています。

チョコチョコと作業が押してます。

今年こそいい玉葱の苗を目指しているんですが
ど~でしょ~??



定植準備はバッチリ整えました。

9月末に植えつけたニンニクも芽が出始めました。


やっと、昨日今日でジャガイモを掘り終わりました。
忘れていた訳ではないんです。
忙しい盛夏にできなかっただけです(笑)

食べたい分だけチョロチョロ掘って食べていまして。

放置している間に草がものすごい勢いで蔓延り
全てをちゃんと掘るには、まず草刈をして、
・・・この時点で溜息です!



この2年程、植える場所を変えていますが、案外いいぞ~。

来年はどこに植えようかなぁ。。。

あぁもう陽が暮れて行く。。。



毎日が晴天、稲刈り日和です。

今週に入って、3つ隣の田んぼA&Sさんちの稲刈りが始まりました。
去年は5畝の田んぼを借りて総倒れにし、
今年初めて借りたという2反5畝の田んぼは・・・



ほぼ8割が倒伏状態?



おまけにヒエもいっぱい~(笑)

田んぼを作る機械は何一つ持っていないようで、
あちこち近所の稲刈りを無償で手伝って、
機械を借りているようです。
でもね、その機械といったら結構古くて
メンテナンスもしていない状態でして、、、
この2条狩刈バインダーはときどきしかクラッチが入らない(困)



もう一つの1条刈バインダーは手伝った先の近所の人が
もう使わないからくれたそうなんですが、
エンジンの吹けがよくないです。

はざかけに使う棒はね、
竹を切って代わりにするとか言ってたけど何も用意していないし、
奥さんや隣町からの友人も手伝いに駆けつけているのに
結束ミスを束ねるための切った紐も準備していない。

ないないだらけ。。。


月曜の朝に始めて・・・



木曜の午後の写真です。
やっと半分?刈り倒したらしい。

あたし?
もちろん手伝いなんてしませんよ。
頼んでもいない手伝いっていうのは手伝ってもらう側からすると
案外気持ち的な負担になるもんです。
あのとき手伝ってもらったからお返ししなきゃ・・・って。
だから余計な世話は焼かない、コレは私の鉄則!!

でも応援はしているので



最近手に入れた大判焼き器で御座候に負けない大判焼を作って
茶化しに3時のお茶に駆けつけています。

皆で食べるお茶はおいしいのぅ~。

ここまで倒れた田を見ているとね、
なんかさ、
田んぼを初めて作ったときのあたしのようだ(爆)
「うちはこれより酷かったよー」
などと自分の恥かしい失敗話をしまして、
だけど、
あのときに苦労して作ったお米は今までで一番おいしいお米だった気もする。

晴れて新米ができたら盛大に新嘗祭をやろう!!

と、頑張れエールを送っています。

そんなところに近所の人が寄ってきて少し話す。
以外と周囲の人は進捗具合を見ているもんなんですね。
話をしているうちに、足りない分のはざかけ用の棒をくれると言う。
不要だから燃やそうと思っていた棒を持ってきてくれる人も。
ついでに、
「おいはいつやるだ?もったいぶってないで早く刈れ!」
などと必ず言われているあたしなのである(笑)

なんやかんやと皆さん協力してくれてます。

A&Sさん頑張れ~~!!

お茶のときだけやって来る、
こんなあたしが一番余計なお世話者かしら。





近所の山好きな移住夫婦A&Sさんと
日帰りで谷川岳へ行ってきました。



わたくし、何年ぶりかの山登りです。

紅葉シーズンの連休初日なので人も多いですね。
朝5時に出発し、登山口には8時前に到着。
既に無料駐車場は満車です。

登山者は小さな子供からいかにも登山通な人までいろいろです。

ちょっと湿った狭い登山道を人の列に混じって登って行きました。



あぁ、少し火照った身体に吹く冷たい風が気持ちいいこと。



2,000M未満の山なのにアルプスの稜線のような高度感です。



山頂も写真を撮りたい人の列が。。。

下手な写真なのでわかりづらいのですが
山肌が真っ赤できれいでした。



トマノ耳、オキノ耳を超え



富士浅間神社奥ノ院の鳥居まで行って引き返しました。



稜線づたいに、万太郎岳、仙ノ倉岳と山々が連なっています。



普段、農作業で動いているので暫くぶりとはいえ
大丈夫だろうと思っていたんですが、
山登りの動きとは全く関係のない動きをしているのだと改めて思いました。

下山は滑りそうで苦手・・・
身体が固くて重い。
案の定、下山中に思い切りコケました(汗)

あ~稲刈り直前に大怪我しなくてよかった。。。
無事下山。
そして早くも筋肉痛(笑)

帰りは水上温泉郷の温泉に浸かり汗を流しまして



帰路途中の豚カツ屋さんで
数年ぶりの風呂上り生ビールをおいしく頂きました。
運転しなくていい極楽登山者です。(笑)



11月はどの山へ行こうか?
と次なる計画を策定中であります。

水上温泉郷のお土産は
丸須製菓の「仙ノ倉万太郎まんぢふ」がうまかったでござる。





一日毎に寒くなりますね。
毎朝、軽い霜が見られるようになりました。

さつまいもの収穫が終わったのである。
今年は早め早めに掘ったのである。



今年植えたのは、「紅はるか」と「紅あずま」。
紅はるかは、T美さんが暖かい自宅で越冬させた芋。
(T美さん、いつもありがとう!!)
紅あずまは、春先に直売所で買った小さな芋。
どちらも、苗を温床で育てて植付しました。
芋からの苗作りは案外簡単でいい苗が出来るので
毎年恒例の作業になりました。

しかーし、
我家は寒すぎて種イモの越冬ができないのが悲しい。
(毎年言ってるな、このセリフ)

今週に入ってちょっとずつ掘って収穫。
少し肥料を入れた所は蔓ボケで細い芋になり、
肥料不足かなと葉っぱが控え目な所には大きな芋ができました。
少しくらいは肥料がないと・・・と思ったけれど、
やっぱり肥料は入れない方がいいみたいです。



うふふ~♪



畝を高くしなかったので、掘るのが大変だ~。
でも、無性に楽しい~♫



イモ虫にも笑いかけるあたし。

見て!この滴り落ちるデンプン!!
甘いこと間違いなしでしょ!?



よ~く乾かして、縁側でしばし糖化させます。




ぼちぼち、薪ストーブの出番だね。



稲刈りシーズン真っ只中です。



うちもついに、脱穀をしましたよ。
二条大麦と、小麦のね。(笑)
このままいけない!ってんで。(頭ポリポリ)

脱穀にはやっぱり稲の脱穀に使っているハーベスターを使いました。
米と麦が混ざらないようにメンテナンスも兼ねてまずは掃除。



いつ切れるか気になっていた藁送りのベルトもやっと交換しました。



普通のVベルトと違い、古い機械の特殊なベルトなんで
手に入るか心配だったけど、
ちゃ~んと農協に在庫がありすぐに手に入りました。
(ちょっと感動!)
これは、「段付きVベルト 54cm」というらしい。
¥2,900 な~り~。

掃除をしているうちに、
脱穀した籾が漏れる不具合の原因がわかってしまった!
籾受け網の下の皿の端っこの隙間を埋めるスポンジみたいなものが朽ちて穴が開いているではないか!
きっとこれが原因だ!と断定!



だけど、この皿を取り出すにはこぎ胴を解体して受け網を取り出して、、、
ほぼ半解体をしなければ修理できそうもない...
なので、ひとまず、手を突っ込んでガムテープを張ってみたんです(笑)
もう片方はトウミ軸があって確認できないのでそのままですが。。。
うーむ、いつか、ちゃんと修理したいものだ。

ハーベスタの回転を小麦用に高速にしてあっという間に脱穀完了。

二分割されたような形の二条大麦。



収量はたったの1.5キロぽっち。
ちょこっと使えるかどうかであとは種用ですね。

余談ですが、六条大麦は六分割の形なんだと最近知りました。

こちらはパン用小麦。



20キロ以上もとれました。
5割が小麦粉として使えると考えて1年分のパンにはなるかしら~♪


エンジンで動くハーベスターは便利ですね。
ですが、足踏み脱穀機や手回し唐箕と違って、
機械の構造が複雑な分、掃除やメンテナンスがとても面倒です。
脱穀作業は10分なのに、事前の掃除、事後の掃除、更にメンテを入れると
数時間を費やします。
これが稲刈りコンバインになったら、刈り倒しからの構造になるので
仕組みが複雑になり、稲刈作業はたったの3時間程度でも
掃除とメンテに使用前後でそれぞれ1~2日かけるんだそうです。
(近所の人談)
便利な農業機械を維持するってそういうことなんですね。

でも、仕組みがわかると機械いじりも結構面白いもんだな。
日々勉強です。



間に合うかなぁ~。
間に合わないかもなぁ~。




遅く蒔いた蕎麦(信濃1号)の花が満開です。
気温が下がると丈も短いままに開花するんですね。
結実するでしょうか...
ソバの花畑ってちょっといいよね。


その隣には花豆が繁ってまして、
かなりいい感じで実がぶら下がっています。



こちらは間違いなく豊作の予感がします。
気候が合っているのかもしれません。


先月のシルバーウィークに、
この家の大家さん夫妻が墓参りに来ました。
去年、倒木で墓石が傾いた件があってから
何か思うものがあったんでしょうね。

墓参りを済ませた後、墓の周囲でアケビを見つけたらしく、
ズボンに草の種をつけながら持っていた袋一杯に
小さなアケビを取って戻ってきました。
数日前に私が行ったときには気が付かなかったんだけど。。。
さすがこの地で育った人です。



お土産に御座候の大判焼と博多の明太子を頂きました。
御座候の餡子は実に旨いね。
他の餡子が食べれなくなる。


今朝の出来事です。
また裏山でバキバキバキッという、
樹が倒れる音がしました。
あー、案外近いな、もしかしたらまたお墓の木なのかな?
と思って、野次馬な私は登ってみたのです。



あらま! まただわ!

かなり昔と思われる小さな墓石の羅列する真ん前に倒れていました。
裏の家なのか、裏の裏の家の御先祖様なのかわかりません。

とりあえず、なんまいだ~



そして、近いうちにこの大木も倒れるだろうと推測した。



だって、葉っぱが全くないもん。


今年の春に、裏の裏の家主が何年も入院していた病院で他界されました。
もともと精神的な病気もあって近所とのつきあいは皆無状態でした。
近所や集落には知らせることなく生存している姉弟とお寺の和尚さんのみで
家族葬をしたらしいです。

数年前に太い大木がこの家の墓石の上に倒れていました。
今でもそのお墓はそのままです。

何もできないけれど、
すっかり墓の見張り番を自らしてしまっている私。
ご先祖様が何かをこの私に訴えているのかな!?
ふと思わずにはいられない今日この頃です。

ナンマイダ~




久しぶりの更新になりました。

季節は既に中秋を過ぎまして、(頭ポリポリ)
周囲ではぼちぼち、稲刈りもはじまりました。

集落では恒例の、秋祭りです。

昨日10月1日は朝6時から、皆でお宮掃除。



年々戸数が減って行く我が貧乏集落は、某業者からの寄付金で、社殿の中屋根も鳥居の屋根も無事修理することができました。
草だらけ落ち葉だらけの参道も大勢の作業で
苔の目立つ美しい石の道になりました。

「面倒くさいけど、たまにこういうのっていいよね~」

汚れた雑巾を濯ぎながら、私より5年早く
家族で祖母の空家へ移住してきた若いIさんが呟く。
私も同感です。



作業の後は、煮干とお神酒をちょいと立飲みで頂いて帰宅。

早朝なのに、久しぶりに飲んだ冷たい日本酒が旨かったー!


そして今日は宮司さんを呼んで本祭り。



スッキリ晴れて青空です。

お供え物(神饌:「しんせん」というらしい)は、
米、塩&酒、葱&昆布、季節の果物を準備。



それぞれ手に持って神社まで列になって歩きます。



♪ピ~ヒョロヒョロ~♪
(↑宮司さんのラジカセ)


もう何度この祭りに出たことだろう~。
しつこい蚊を払いのけているうちに・・・

祭典は滞りなく終了。

社殿の中で、お供えした酒を宮司さんから杯に注いでもらって順番に飲む。
これは直来(なおらい)というものなのだろうか。

ちっちゃい杯でちびっと飲む日本酒が旨かったー!

そして最後は宮司さんにも注いで飲んでいただきます。
この宮司さん、いつも美味しそうに音をたてて「じゅるっ」と飲むんですよ。
上の集落で既に飲んでいるのか耳が赤いです。

再び公民館に戻り、ささやかな宴。



同じ集落の、異業種の人たちと話をしながら、
昼間からタダ酒を飲むという(微)
これが実は結構な楽しみなのであります。

ところで、久しぶりに飲んで旨いと思ったこの酒は何であったか?
町内の竹重本家酒造の御園竹(みそのたけ)でした。



「これ、高いのかなぁ?」と一升瓶を眺めていると、
「そんなんでもねぇよ、一升で¥1890だぁ~」と間髪入れずに答えるSさん。
さすが呑兵衛です。(笑)


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