プロフィール

花豆餡子

Author:花豆餡子
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「食べることは生きること」
少しでも自給自足で、心身ともに健康な生活を求め、信州の山の麓で農業に辿り着きました。
古民家と田畑を借りて、荒れた家を修理しながら農作業に精を出し、おいしい米と野菜を作ろうと日々汗を流しています。
田舎の生活を自分感覚で愉しんでいる、自称、自由農業人。
物を作ることが大好き。
そして毎日ちっちゃなシアワセをかみしめながら、ほそぼそと生きているのであります。


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関東甲信越も梅雨入りです。
昨夜から今朝にかけてしっかり雨が降りました。

雨上がりにふ~らふ~ら裏山へ。
頭の中は99%

タケノコあるかしら~ん

裏山の入口を南へトラバースすると小さい竹藪がある。



おぉ、食べ頃が生えている。



まだ出始めという感じです。
4本だけ頂戴してきました。

筍料理のお飾りは、山椒の葉っぱ!?
これまたそこらじゅうに生えている。



実が付いていました。

上の棚地も草刈しなきゃな~と歩いていると
片付けなきゃと思っていた原木に椎茸が出ていた!





なので、もう少し様子見にしよう。

これは・・・自然薯だろうか?




そして、



筍御飯、いただきました♪

明日もガンバロウ!



過ごしやすい一日でした。
梅雨入りまで秒読みでしょうか、夕方から雨予報。
鹿避けの網に草が絡まるので急いで畑の草刈です。

5月から夏日の様な晴天が続き、
先日の6月3日に久しぶりに雨が降りました。
運動場に雨避けの屋根が無いので、鶏たちはどうしているだろうか?
と雨上がりに見に行った時のことです。

白ちゃんがグレーになってました...



尾の付け根の羽がむしられて・・・
羽の付け根もむしられたようだ。
尻も突かれたのか赤くなっていて・・・
雨宿りしているだろう間に何があったのか?
ひどいイジメにあったようです。

夜から朝までを3羽で過ごす狭い小屋の中で
衝立を作ってイジメ鶏を隔離させていました。
それまでは毎日3個の卵が取れていたのに
気温が低くなったこともあるんでしょうが、
あの日から、白ちゃんは卵を産んでくれません。

今朝鶏小屋へ行くと、
一番肉付の良いイジメ鶏が暴れて隔離用の衝立をぶっ壊してました。

そして、白ちゃんの傷が拡大していました。



あぁ、またやられたのね。
赤い血が痛々しいです。

もう1羽のプリマスロックも
頭と首の付け根がハゲていました。



驚いたのはそれだけでなく、
この凶暴なイジメ肉鶏は・・・
地面に落ちていた白ちゃんの抜けた羽を

た、食べていたのです!
  

こ、これは、、、
完全に隔離しないと
白ちゃんはいつか共食いされるかもしれん!!

ひとまず独房に入れて昼間も隔離処置。
ちょっとした一羽用の簡単な小屋を別に作るしかないかな
運動場も二分して
と草刈しながら考えていました。

午後、刈払機に燃料を入れていたときです。

近くで鶏の叫び声が聞こえました。

グワ~~~!!!
(訳:ぎゃ~助けて~)


前栽畑の隅で、ハゲにされた方の1羽が獣に襲われてました。
どうやら、運動場から抜け出したようなのです。
穴を掘るのが大好きな鶏です。
鶏って賢いですね。
運動場は栄養のない山土なのでミミズや虫がほとんどいません。
穴を掘ってワイヤーの網を持ち上げて抜け出し?
ミミズが豊富な湿った場所を探し当てたようです。

その雄叫び(雌叫び?)に気が付いたあたしは
咄嗟に鹿避けの網を潜り、
鶏を咥えて逃げようとする小獣を追いかけました。

今までのポリスブラウンも此奴がやったのかーっ!?

  「てめぇー」

転がっている角材の切端を拾い上げ小獣めがけて投げつけましたよ。

  「コノヤロー」

コントロールが悪かったので命中しませんでしたが、
鶏を口からポロッと落とし逃げて行きました。



目の前には口から血を流し瀕死状態の鶏が横たわっていました。
もう目が裏返っちゃってて、でもまだ体は暖かくて。

あぁ何てことを。。。

あたし・・・
なす術もなく・・・
鶏の体に触れたまま
オロオロ・・・







ときどき一緒に穴掘りしてあたしを癒してくれる鶏だったのに

 

彼女は、、、もうダメでした。
 
     

近くにあったコンテナを裏返しにして被せ、残りの草刈作業を終わらせました。
再度近寄ってみると、コンテナが移動されていて、
取っ手の穴から首が出ています。
襲った小獣が戻ってきて仕留めた獲物を持ち帰ろうとしたようです。
離れた場所から私と鶏を見張っているのでした。
恐らく何度でも来るのでしょう。

何とその小獣というのは
最近うちの周囲でよく見かける

野良ネコだった


ネコが鶏を襲うとは思わなかったので驚きです。
生餌の味を知ってしまった猫はそこに雌鶏がいる限り
何度でも襲ってくるんだそうです。

この殺された鶏をどうするか・・・?
草刈をしながら考えました。

解体して喰っちゃう?

あ~でも、心臓が停止していると血抜きがきっと大変だよな~?
う~む・・・

明日、畑の隅に穴を掘って埋めてあげようか。

前回のポリスブラウンに引き続き
また可哀想なことをしてしまいました。

いつもその場限りの小屋や運動場ばかり作っているのがいけないんだな。
計画性の無さにいろいろと反省をしています。

鶏も守ってあげれないあたしである。
きっとあたし・・・
鶏を飼う資格もなんだな・・・と。

今朝は落下した鏡が割れ、
携帯のストラップがちぎれ、
不吉な予感がしてました。

近頃いろいろあってひどく落ち込んでいます。





早朝の空。



ここ数日は最低気温10℃未満で
朝晩はフリースを着なきゃならないくらい寒いです。



前栽畑の隅で芍薬が咲きました。



まだまだ少ない自家野菜もちょっとずつ加わってます。


                  


朝6時に刈払機を持って、橋に集合。
今朝は集落の作業で、川に入って葦刈でした。



川といっても、、、
上流なので、こんな細いのですが、
集落と田んぼのど真ん中を流れる大切な水資源です。



今年もすっかり、刈払機で川の中の要員にされてしまっているあたし。
水の中に入るので、長靴より田植え用地下足袋の方が良かろうと思い
履いて行ったのですが、
川底の石の上で踏ん張るには靴底が薄すぎて
不安定なのでした。
作業しにくかったー。

余談ですが、ネットのニュースや広告でレインブーツなるものを
見ると、何これ?田靴じゃ~ん!!
と思ってしまうのはあたしだけでしょうか...

他の人の足元を見てみると、
長靴、田靴が半々という感じです。
作業は途中、休憩も入れて、皆で1時間半ほどで終了しました。

この共同作業が終わると、郭で飲み会などをする人もいるんだそうです。
下の大集落、またその下の集落では、作業後に有志で打上げをするらしい。
ど~りで、草刈日和の日曜なのに静かだと思った(笑)

朝食をめいっぱい食べた私は、その後、川沿いのハウスと蓮根田の畔草刈。
午後は下の集落の田んぼの畔直し。
(↑今頃すんなって 笑)

隣の田んぼのおっちゃんが自転車でやってきて、
昼前から飲んじゃって昼寝したらこんな時間になっちまった~って。

昼から近所で飲み? 
楽しそう~♪



田植え完了



昨日の午前中は久しぶりに雨が降りました。



霧がもわっとしたこんな景色が好きです。

一昨日からから田植えを始めました。
「田植え」というだけで、はらはら&どきどきするのは何故でしょう(笑)

二条の歩行田植機で頑張りました。



てくてく

これが四条植えだったら歩くのは半分で済むのか・・・
などと考えながら

てくてく

これが乗用田植機だったら座って操作するだけで済むのか・・・
などと考えながら

てくてく

段々疲れてきて、田植機に寄り掛って付いて行きます(笑)

泥の中を歩くのも本当に疲れますね。




途中でエンジン音が不安定になり苗箱交換する毎に止まってしまいます。
そのうち田んぼの中で立ち往生しかねないので
持ち帰って、キャブレータのお掃除。

想定外だわ!
事前にやっておけばよかったのね。

リフレッシュして、次の田へ。
夕暮れまでやってました。




昨日も雨が止んだ午後から

てくてく

てくてく

あぁ夕日が綺麗ですね。




そして、今日はあと10箱植えれば終わりだ~
と、もう終わった気分でいたんだが・・・

エンジンかからん。
想定外だわ!

近くに居たおじさんが見かねて、どれどれと近づいてきた。
ああだこうだして、結局点火プラグの交換をして再始動。
家に予備があって良かった。。。
(チェーンソーと同じ型だった)



そして、残りをさっと終わらせました。



水を満たしてみると、やっと水面に頭が出ている感じです。

機械を洗って油を差しておしまい。

今年も荒波を乗越え田植えが無事終わったのである。

毎日、下半身がぐったりです。
今夜も崩れるように眠るのでしょう!

田植えの準備



6月といえば、田植え!!
今年もこの時期になってしまいました。

午前中は用事を片づけ、昼から田植えの準備。

既に年代物になってしまった、みのるの田植機を出してご機嫌を伺う。



実は同じ2条歩行型でもっと新しいのが1台あるんだけど、
重くて使いづらいので、軽くシンプルなこの機械が気に入ってます。

苗箱の根きりをする根きり包丁・・・どこ行ったかなぁ~~~
見つからないので、台所で使い物にならない百均のパン切り包丁を使う。



苗の出来はというと、、、



時間をかけた割には短いじゃないか!
ハウス屋根の下、肥料切れもあるようで、黄緑である。
てなことで、田植えスケジュールがここまで伸びてしまったのだ。

おまけに薄蒔きなのである。
薄蒔きや去年のような根またがりになる原因は播種機のバネの劣化であったということが播種してから分かった。
う~む、気が付くのが遅すぎたぜ~(苦笑)。

そして、今年全箱をプール筏育苗にしたのは、
あの・・・大っ嫌いな
苗箱の根きり作業をしなくてすむようにしたかったからである。
自分の過去ブログで作業確認をしていると、大きらい
を毎年のように叫んでいるので(笑)、
これは何とかせんと、毎年愚痴の繰り返しになってしまう。
と危機感をいだいてしまったからである。

ということで、今年の根きり作業は苗代の泥に入らず
根きり包丁一本でザクザク~~♪



楽ち~~~ん ♪

この根っこを絡ませた網の枚数が不足だったので、
代わりに肥料の袋を切って鎌の先でポツポツ穴を開けて
箱の下に敷いてみました。
結果、苗の出来は大差ありませんが・・・



袋がペラペラすぎて、根きりしにくかった!!
やはりみのる産業さんは、ちゃんと研究をされて製品を作ったようです(微)。


切断した根っこは網からベロリと外れ、獣の毛のような一枚布になります。
これを、隣のハウスに植えたトマトの通路にマルチとして敷き詰めて
防草対策。



全く捨てるところなしです。

さぁお田植えだ!

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