プロフィール

花豆餡子

Author:花豆餡子
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「食べることは生きること」
少しでも自給自足で、心身ともに健康な生活を求め、信州の山の麓で農業に辿り着きました。
古民家と田畑を借りて、荒れた家を修理しながら農作業に精を出し、おいしい米と野菜を作ろうと日々汗を流しています。
田舎の生活を自分感覚で愉しんでいる、自称、自由農業人。
物を作ることが大好き。
そして毎日ちっちゃなシアワセをかみしめながら、ほそぼそと生きているのであります。


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気持ちの良い青空。
久しぶりに晴れやかな気分です。




今日は少し暖かかったので小細工がしたくなりました。



この、元サンマの板箱は使わなくなったので
半端な薪を入れるBOXにリメイクね。



中の帆布は、薪を運ぶためのログキャリーです。
どっかのブランドをパクって縫いました。



他人はゴミと呼ぶこの2ミリ厚さのアルミ板は
自立させて、薪ストーブ背面のリアヒートシールドに。




さてさて、ストーブの上にはいつも鍋がぐつぐつしてます。
今日は、自家製がんもの煮物。



質素ですが自分で作るがんもどきは格別な味です。




朝からど~んより。



南信あたりでは福寿草が満開だとか聞くのに
ウチの周囲は春の気配がなんにもないっす。



それでも、紫だった小麦は青くなってきました。

寒風を利用して、餅の残りを刻み干しました。
自家製の「かきもち」のネタです。




先週で凍豆腐のバイトも終わり、
今週はボケが始まったかのようにずっと家に籠って
薪ストーブライフをヌボ~っと愉しんでいます。



ただ火をたいて暖をとっているだけではもったいないので、
冷凍庫に保存しておいたラズベリー1.5キロを使い
ストーブでグツグツとジャムに。



うふふ♪ こんなに大量のジャム作り
誰にプレゼントしよっかな~って♪




しかし!
出来上がり寸前に
悲劇が起きた!








紅いネットリした血糊のようなものが飛び散りました。

あぁ近頃ついてないです。


食べ物は大事に扱いましょう。




昨夜からしっとり雨が降り、今朝は濃霧です。




一日家の中で薪ストーブと遊んでまったり。
ときどき、ハウスの中で薪を切断しています。
よく乾燥された薪材なので切断したらすぐ使えるのが嬉しい。
あんまり長持ちしないけど。



この時季、ストーブの薪が心配なくあるというのは
何故かお金があることより安心してしまうのです。
もちろん、両方あれば云うことないがの。

見てよ、家の前に積んだ硬木の薪材



しかも、こ~んなにあるのだ~♪



あーあ、
これが全てあたしの薪ならな~


上隣の裏山から一日中チェーンソーの音が響いています。
椎茸用の原木を切っているYさんが、出荷用に置いているのでした。
クレーン車が来て吊り上げて運ぶので電線等が無く広い場所ってことです。

そして、、、ハイエナのあたしが狙うは
その除外品なーり♪




今年は駒打ちした後、山の林の中で上手に椎茸を作るぞ!

と、まだ原木をもらった訳でもないのに計画中。




今日は市の「わな猟講習会」へ行ってきました。



免許持っている人も、これから持とうかなという人にも
わなの仕掛けのコツなどを教えてくれるという講習会です。

鹿やハクビシン、タヌキに泣かされている私としては大いに興味がありまして。

今、流行の・・・狩猟ガール?
いるかな?
なんて楽しみにしていたんですが
残念ながらあたしだけでした。

あ、ガールじゃなかとですね。
すんません。



参加者は15名くらいでした。
講師は、市内の猟友会から会長さん、支部長さんが来て、
主にくくりわなの仕掛けやコツなどを教えてくれました。



こんな小さな箱罠であっても個人でかけるには免許が必要です。
私もミニトマトを食い漁るハクビシン対策をしようか...

鹿や猪へのくくり罠の道具も実際に動かして説明してくれました。
これは、罠ひとつで八千円もするらしい・・・



仕組みさえ理解できれば自分で作れそう。。。
原価二千円ってとこでしょうか。

猟友会の方が日々自作と改良を重ねている罠もいろいろ。



爪楊枝が6本刺さってます。



鹿や猪をとるのに、いちいちキツネやタヌキなどの小動物がかかっては困るということで、ある程度の重さまでは沈まないための工夫が爪楊枝。
面白いアイデアですね。

こんな落とし穴作戦みたいなので掛かるんかいな?

と思うのだが、そこは、獣道と足跡をよく観察して上手に仕掛けることと、場合によっては罠が仕掛けてあるスポットに足を突っ込むよう手前に枯枝など置いたりする誘導策なんかも必要なんだそうです。

鹿との知恵比べと騙しあい

なんだそうです。

猪は更に嗅覚が鋭くて、罠の仕掛けるのにもゴム手袋等で人間の臭いを残さないように気を付けているとのこと。
仕掛けてすぐに雨が降ってくれると臭いが消えてくれて都合良いらしい。

本日のこの会議室
オヤジ臭がぷんぷんだわ



市では今年約1,500頭の鹿の駆除を目標としていて、至って易しいわな猟免許保持者を増やそうと市が助等をしているらしいのです。
ちなみに、免許の登録に関わる料金¥5,200 を全額補助してくれるらしい。

おお!これはいい話だ!

と飛びつきそうになったのであるが、、、
いろいろ質問をして聞いてみると、マイナス面ばかりが浮き出るのであった。

・免許保持者は、ほぼ漏れなく猟友会に入る
(毎年会費が発生する)

・3年毎に免許更新と講習受講が必要
(更新料が発生する)

仮に自分の罠で鹿が捕獲できたとして、その後の処理はどうするのか?

ジビエ料理などの話題は聞いたことがあるが、
まず食肉としての経路はほぼ無いに等しい。
でもって、山に捨てたり、掘って埋めたりするのは市での条例違反になる。

てことで、猟友会を通して業者に引き取ってもらい
ほぼ100%が焼却処分になるんだそうだ。
その処分料金は、鹿1頭当たり、¥15,000 ~ 20,000 もかかる。
ちなみに、その業者というのは、
リサイクル不能な大型粗大ゴミを扱う業者である。

捕獲した鹿は粗大ゴミなのかぁ・・・知らなかった


鹿や猪を仕留めたら、奨励金が出るのか?(←ココ肝心)

聞いてみたら、隣の町は出るがここは出ないのですと
申し訳なさそうに答えてくれました。。。(ガクリです)

まぁ金の為に鹿を仕留めたい訳ではないのだが、
鹿に作物をやられないようにするためには、

①免許とって、小金と小時間を使って狩猟で鹿を駆除するのか?
(被害に遭っている近所の人には有難い)

それとも

②大金を払って自分の田畑だけを電気柵で囲って防除するのか?
(自分よければそれでいい)

それとも

③電柵でない網等で囲って、やられて、また囲いを直して・・・
  (↑今のあたしはココだ)  

という選択になりそうです。

うーむ、
これじゃぁ、
狩猟しようって人いなくなる罠~。


そうそう、余談ですがこの猟友会の会長さん、
あたしの稼ぎ先である凍豆腐の集落の方でした(微)
世の中狭~い(笑)


有害鳥獣捕獲のために免許をとろうか真面目に悩んでいます。







前々から気になっていたんだけど
日暮れから夜明けまでの静かな闇の中
どデカい動物の鳴声が響くのです。

ウギャーッ、ギャーッ という甲高い声。

我家のすぐそばをものすごい速さで鳴きながら通り過ぎるのであります。

何の動物か気になって、その鳴声をネットで調べてみると、
正体はどうやらキツネでありました。

日暮れに姿を見ることはあるけれど、こんな鳴声だったとは。


積雪の朝にはコイツの足跡がくっきり。
きっと鶏を持ってった野郎だな。



キツネはこの一直線の足跡が特徴なんだって。

毎晩聞こえるということは、
毎日鶏小屋の近くをうろついているということである。


しかし
あたくし、この歳になって初めて知ったのであります。

狐の鳴声が コーン、コーンでなかったことを(笑)




別宅に滞在している間に大寒も立春も過ぎ、
久しぶりのブログ更新となりました。

150218_122038.jpg

今日は湿った雪が積もる程降っています。

別宅・・・

そう、薪ストーブのある部屋の炬燵の中。

炬燵寝するどころか、
しばらく住んでました(頭ポリポリ)

ということで、
PCのある小部屋は床の断熱効果も薄く
襖を入れてしまったこともあり

150218_172956.jpg

相変わらず寒いです。


ところで、
ぼちぼち種まきの計画をしなきゃと考え
春の種苗注文の回覧版を眺めていたら面白い種イモがありました。



懐かしいデストロイヤーに爆笑です。
思わず注文しそうになりましたわ。


一方、一昨日の新聞記事には
切り口が茶色にならない遺伝子組み換え林檎の記事が...



わたしたちの未来の食糧はど~なるんでしょう・・・

  


その前に
自分の明日がど~なるんでしょう・・・?


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