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プロフィール

花豆餡子

Author:花豆餡子
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「食べることは生きること」
少しでも自給自足で、心身ともに健康な生活を求め、信州の山の麓で農業に辿り着きました。
古民家と田畑を借りて、荒れた家を修理しながら農作業に精を出し、おいしい米と野菜を作ろうと日々汗を流しています。
田舎の生活を自分感覚で愉しんでいる、自称、自由農業人。
物を作ることが大好き。
そして毎日ちっちゃなシアワセをかみしめながら、ほそぼそと生きているのであります。


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気持ちの良い晴天だけど、風が冷たいのぅ。

気が向いたので裏山を散歩してみた。
この裏山には下の集落の小さな神社があって、
そこの紅葉が紅くてきれいなんだ。





お墓の周囲にも紅葉が結構あった。



裏山を少し散策するだけで気分がリフレッシュします。
これを森林浴というのでしょうか?

私の住んでいる所はカラ松ばかりで
秋は黄色がメインです。



空に向かって真直ぐに伸びるカラ松は、昔はビルなど建物の地下杭や電柱、橋などに使われていたそうです。
なので、山を持っている人は皆、
カラ松を植林して現金収入にしていたんだって。

裏のおばちゃんは、、、
「国の推進通りにしていてバカをみた」って(笑)

この話は70代後半のHさんから聞いたのですが、

「地中とか水中に埋めて腐らないの?」

と疑問に思ったので聞いてみたら、

「何年か乾燥させてな、焼きを入れると腐りにくいんだよ」と。

表面を炭化させるのかぁ、素晴らしい知恵だなぁ。


林業も衰退していくばかりですね。

隣村の図書館はカラ松材をふんだんに使ったログハウス風で
とても居心地の良い私の好きな場所になっています。
建築材として見直されていてまだまだ需要があるらしい。

そして、ここらではざ架けに使う細長い丸太は、
ほぼ全てカラ松なのです。
鉄のパイプを使ったら、強風ではざが倒れかかったとき
曲がってしまって戻せなかった。(借り物なのに~)
竹だとつるつるしているので、籾が少なかったり、
丈の短い稲は滑ってしまう。
ってことで、カラ松の細長い丸太が重宝されている。
あたしの様々な失敗談からも納得しました。(笑)

まだまだ、カラ松現役です。







余談ですが
本日は、年に1度の健康診断でした。

ま、まずい・・・
年々、体重とヘソ周りが増えているぞぉ。

気をつけなくっちゃ。

デブな自給自足者

なんて聞いたことないしな。

でも・・・

昨日、小豆をいじってたら
あんぱんが食べたくなっちゃって
久しぶりに作ったのです。



主食じゃなくて
おやつね
 

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