プロフィール

花豆餡子

Author:花豆餡子
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「食べることは生きること」
少しでも自給自足で、心身ともに健康な生活を求め、信州の山の麓で農業に辿り着きました。
古民家と田畑を借りて、荒れた家を修理しながら農作業に精を出し、おいしい米と野菜を作ろうと日々汗を流しています。
田舎の生活を自分感覚で愉しんでいる、自称、自由農業人。
物を作ることが大好き。
そして毎日ちっちゃなシアワセをかみしめながら、ほそぼそと生きているのであります。


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朝からどんより曇り空。
もうすぐ雨が降りそうです。

トマトの出荷最終日(と決めていた)の朝、
ハウスへ行くと・・・

あ・・・



霜にやられた葉っぱがだら~り。



房を振れば、青い実がボトボト落ちます。



早くも終わりになってました。。。

ミニトマト収入よ、サヨーナラー


言い換えると、無収入に突入だ。


木枯らしが身に凍みる


しかし、おともだちが来ました。そして、お昼は
市内の鶏料理が自慢の店で、若鶏のむしり定食を食べました。
若鶏の半身を40分かけて焼くそうで、
指を脂でギトギトに汚しながら豪快にむしって食べるのです。



あ~うまかった ゲップゥ

肉を食べて元気出せ!
・・・と言っていたかは記憶にありませんが
ごちになりました♪

午後からは少しだけ残った最後のはざ架け。
これでこの作業も終わり。




何とか10月中に終わってほっとしています。

田植えが早くても、遅れても
稲刈りのはざ架けが終わるのは10月末なんだよね。
おかしいなぁ。。。




晴天です。



上隣のおばちゃんちの大きな柿の実が放置されています。
あーあ、モッタイナイなー。



置き場所に失敗した、と思っていた原木に椎茸が生えてました。
来年はやっぱり山の中に置かせてもらおうかな。

湿田のはざ架けがまだ終わってないんだけど、
ちょっと気分を変えて、もちを刈ることにしました。
これも家のすぐそばの小さな田です。
栽培しているのはモチヒカリ。
無計画にやった無肥料、無農薬なんですが・・・



丈がメチャクチャ短い!!
倒れたコシヒカリの半分くらいしかないです(笑)
かろうじて実はついているという感じ。
分けつも少なそうです。



かなり乾燥はしているようで、バインダー刈りしていると、
籾が弾けて顔に飛んできます。
いつもなら結束した稲が軽トラ山盛りになるほどの量なんですが、
その半量しかありません。
育苗ハウスの中へ運んで、後でゆっくり吊るし乾燥させます。

後で・・・っていつ?



きつい霜が来ましたね~。今朝は最低気温 ー3.0℃。



キャベツの葉っぱが真っ白です。
ちゃんと結球すんのかしら...



田螺を放り込んだバケツにも氷が張ってます。


稲刈りは続くのであります。
やっと残りの半面を刈り終わりました。



バインダーが入れない箇所は手刈り。



見てくださいよ、この水が抜けない状態を。
構造改善をする前は、ここに鯉の池があったそうな。
湧き出て来る水はU字溝ではないし、
上の田の畔を掘ってみないと本当の原因がわかりません。



近所のH子さんからまた
「温かいうち食べなさい」
と鯛焼きを頂きました。


なんかさ、
応援してくれてて嬉しいわー。
でもって、
よく観察してるんだなーって思うわ(笑)







今日から新たに借りた田んぼの稲刈り。家のすぐそば。
田んぼや畑はできるだけ家の近くがいいのです。

しかし・・・問題が・・・
ここは水が一年中湧いていて、一角が湿っている。
湿っているどころか、池になってる~。



稲刈りなのに、田植えが出来そうだ~



乾いている半面をバインダーで刈り倒していると、
すぐ横の家のH子さんが
「これでも食べて頑張んなさい!」
と蜜柑をくれました。

はい、ぼちぼち、頑張ります。


稲刈り再開



最低気温 3.1℃。



毎朝、濃い霧がたちこめておりますが快晴。
川に野鴨も遊んでます。



先日の田んぼの稲刈り(残り半面)の続き。
雨が降ったので田んぼの乾き具合を確認しに行き
田螺拾いに夢中になってしまった・・・
信州人はタニシ汁にして食べるんだよん。




バインダー刈りがね、なかなか、どうして、大変なのでした。
だって、稲が寝そべってるんだもーん。
機械の調子はいいのに、結束がうまくできないんだ。。。



それでも何とか刈り倒した。
後は架台を組み立てて、架けてしまえばいいだけ。
言葉で表すと簡単すぎる。



作業自体はやればやっただけ終わるので苦ではないんですが、
一番我慢できないことがあります。
夕方になると、蚊がまとわりついてくるのだ。
しかも、しつこくてうるさいのだ。



そこで、蚊取り線香を腰にぶら下げて頑張るのです。
百均の容器なんですが、重宝してます。
去年から入れっぱなしの線香は茶色に変色してました。


今日も夕飯食べながら眠くなりそう。




♪ ぽつり~ぽつりと~ ♪
♪ 降りだした 雨にぃ~ ♪

(吉幾三が頭の中で唄っていた)




近所の小さな畑では、蕎麦が刈り取られ、
干されていました。いいね、こういうのも。




朝の出荷を終え、昼前から昨日の続きだ。
予報が早まり、あーもー雨降りそうじゃん。

途中まで作ったはざを完成させて



稲の束をかき集め、あとはひたすらはざ掛け。

雨がポツリ・・・ポツリ・・・してきたので
昼にも帰らず、準備していたお茶も飲まず、
はざ掛け。
と沢山ある落穂拾い。

ひとまず、完了。(まだ半面だけね)




2~3日は雨予報なので
掛け終わってホッとしています。

温泉入ってあったまろう。




今朝も霜です。最低気温 0.9℃。



霜が融けて蒸発するまでの午前中に
ハウスへ行って、ミニトマトの収穫作業を!
と早朝、軽トラに乗ろうとしたらフロントが真っ白よ。



ハウスでは遅く定植したトマトがいい感じなんだけど、
価格が安くなってきていてね、

大霜が先か、病気が先か、あたしの諦めが先か

という状況なのである。



気がつけば、ハウスの横に植えたさつまいもが・・・
霜で表面の葉っぱ、真っ黒にちぢれとる~。



これっきしの霜で焼けちゃうなんて、やっぱり南の国の植物なんだわ。






さて、午後からはバインダーを軽トラに乗せて田んぼへ。

あ~あ、見事に倒伏しちゃってますねー(笑)



でも実はがっちりついてます。
ホーサクの予感?(しばし当たらぬ予感だが)

今日の目標は半面刈り。





目標は常に低く、
確実に実行よ!





最低気温 -0.5℃、初霜がありました。

放射霧が漂っております。



足元の草も。青空駐車の車のフロントも。
軽トラ荷台も。全部真っ白。



大豆は黄色い葉が一気に落ちた。
でも鞘はまだ緑が多いんだな。
まだ出荷しているトマトは無事でした。(ホッ)

本日も素晴しい晴天だあ。



明日の朝は、また放射冷却で霜がありそうだな。

うんこかぼちゃの葉っぱが霜にやられていたので、
実を収穫してしまうことにした。



草の中を静かに歩いて...
長靴に当たったらカボチャである(笑)



放置栽培、4株でこれだけ。少な~い。1個は割れていた。
肥料は・・・生の元肥(我家のし尿+薪スト-ブ灰+米糠)のみ。
追熟させてから食べよう。

いよいよ稲刈りにかかろうかな、と準備を。
バインダーの調整などをしていました。
去年使いっぱなしのままだったので極反省です。
どうか故障なしに動いてくれますように・・・



今日は四隅を手刈りして気持を高めます(笑)



今年は少しずつ区切って進めようと計画しているのだ。


明日から頑張ろうっと。



ヒャ~、今朝は最低気温 3.0℃ だった。
朝から薪ストーブを焚きながら出荷準備してたわ。



日中は素晴しい晴天と冷たい風。


先日ね、二十数年連れ添ったジャノメのミシンを遂に修理に出したのです。
・上糸調節がちゃんとできない
・後退縫いができなくなることがある
・糸通しが曲ってできない
・上糸ホルダーのパッキン壊れる
いろいろ重大な問題点が出ていたのです。

きっと、一万円を出せばお手軽ミシンが手に入るんだろうが
あたしがそんな軽率に相棒を捨てるなんてこと・・・
こいつを捨てて、一万円で新たなミシンを買うより
一万円でこいつを修理してあげたいと思うのである。

ジャノメに問い合わせてみたところ、
市内にたった1つだけあるミシン修理屋さんを紹介してくれまして、
早速持って行きました。
外から見ると店なのかどうかもわからない小さな店。
中に入ってみると、博物館にありそうな昔のミシンが飾ってあり、
販売用の展示の隙間にはびっしり修理中の様々な年代のミシンが
所狭しと置いてありました。



一番古いのはこの花柄のSINGERミシンだって。
明治のものらしい。



こちらは大正時代。



こんなちっこいのも。
昔は皆手回しだったんだね。



おっと、見学に来たのではなかった(笑)
事前に電話で修理可能かどうか問い合わせていたので
用件の話は早かったのですが、

修理のおじさん・・・
超話好き(笑)

そして、会話をする中で、あたくし、
二十数年も連れ添っていながら使い方の過ちを指摘されてしまいました(恥)

あたしのミシンの修理は組まれたパーツをお取りよせになるらしい。
パーツの中のほんの一部分を交換すればいいだけであっても、
組まれた部品ごと交換になってしまうそうです。
刈払い機のヘッド交換と一緒ですね。

今の安いミシンが何故使い捨てになってしまうのか
延々と語ってくださりました。
修理中の分解したミシンの半面を取り上げ、



「これは最近のコンピュータミシンなんだけどねー
この部分の基盤は日立だし、あぁもちろん東南アジア製造ねー。
こっちのモーターは東芝だし・・・
だから各パーツのメーカーが生産中止になったらもうだめなのよ。」

おたくの電子ミシンは模様選択や送りが切替チャンネルだから
これは中にカムが内臓されているんだよねー。
こういうのはバラして洗浄して高級グリス塗り直して組みなおせば
直る可能性はあるねー。
このスタートボタン、中身はこんな小さな基盤なんだよ
だからこの小さな基盤のハンダつけされたところがちょっとダメになると
ん~多分年代的にパーツはないからもう修理できなくなるね。
でも、これは足踏のコントローラもあるからボタン操作がダメになっても
こっちで何とか動かせるよね。



(いろいろと続くのでありました)

気がつけば2時間も経過


その、あたしの相棒ミシンが直ったというので
引取りに行きました。
結局、ジャノメに問合せしたらパーツが供給不能になっていて、
おじさん、分解して丁寧に組みなおして何とか調子よくしてくれたとのこと。
いい仕事してくれました。

機械ってさ、
交換パーツがすぐ供給終了になるから
修理不可能ってことばかりで
結局、壊れたから捨てるしかないというものばかり。

でも

直せる人が直せば直るもんなんですね
(なんか早口言葉みたいだな)

とりあえず、あたしのミシンが直って良かった~♪

ミシンが手元に無い間、縫いたいものが沢山あったんだけど、
手元に戻った途端、いつかやろう~に変わった(笑)

修理保証3ヶ月の間に何か縫って確認しとかなきゃ。





再生できる仕事っていいですね。




今朝の最低気温は 4.1℃
家の中もすっかり寒くなりました。



今年も遅く蒔いた大根が何とか少しずつ成長しています。
全くおののいてないので(信州弁?=間引くという意味)
葉っぱがうじゃじゃ。



放置栽培ではないのだ。
もちろん、食べ甲斐のある大きさになるのを待っていたんです。

大根葉が大好き~♪

焼ホッケの身を崩して炒める。



どう見てもいつも貧相なおかずにしか見えねぇんだわな。
だけど、こんなおかずが好きなんだも~ん。


明日の朝はもっと気温が下がるのかぁ・・・
ちゃくちゃくと晩秋になってるんですねぇ。

寒いので薪スト-ブ焚いてます。



こんなときに暖かい甘酒が飲みたいと今になって思うのであった

ストーブの上には、浅間山の火山岩のカケラ。



手が冷えたらこれを握り締めると瞬時に暖まる。

ストーブの前で暖まりながら石を握り締めいつになくあれこれ考えてしまった。
「次は御嶽山の石が欲しいな、近いうち登ってこようかな」
(本当はこんなことしちゃいけないんだそうです!)
と思っていた矢先の噴火でして・・・

石を見つめながら御嶽山の噴火の事故のことを思った。
こんなサイズの石でもものすごい勢いで飛んできたら
致命傷だよな・・・
標高3000メートルの岩場に灰が厚く積り霜が降りている状態で
捜索活動とはどんなに大変なことだろう・・・

積雪が始まったので捜索は今日で一旦終りだそうですね。
関係者のみなさまお疲れ様でした。
そして亡くなった方、まだ発見されていない方の
ご冥福をお祈りいたします。





今夜も湯たんぽ抱いて寝ます。



♪ な・なぁ~いろの虹がぁ~ ♪
♪ 消ぃえてしまぁったのぉ~ ♪


(昭和ムード歌謡だいすき)


未明に台風19号が通過しまして、
まだ霧雨降る朝に見えました。



朝食前に、ハウスの見周りをした。
特に何てことなく過ぎてくれたようです。

盛夏のハウス日除け用にと植えたゴーヤは全く日除けにならず
秋になってからからんできた。



なので相変わらずまだ採れる。
毎朝1本をミニトマトと炒めて卵でとじて食べるのが日課なのです。


さて、今日も麹作業...

米麹が残ったので、
初めての「塩麹」作りをしてみた。



米麹200gに塩70g(35%)、そしてかぶるくらいの水を混ぜる。
毎日混ぜて、熟成したらほんのり甘い匂いになるんだって~。
そしたら、塩麹の出来上がり(のはずなのだ)

ちょっと前に塩麹がブームになってましたが
塩麹に漬けた食品のおいしさをまだ知らないあたしなのです。


そして、米麹と言えば、おなっとう(これは信州語?)
微妙に水分とか違うんだけど、要するに甘酒だな。



米一合をお粥で炊いて、米麹を混ぜ、
炊飯器の蓋をしないで放置。
(55℃~65℃の状態で半日)



麹と米と水だけでできる甘い飲み物になりました。

糖化という奇跡ざんす。

昔の人はすごいなぁとしみじみ思うのであった。

これを火にかけて醗酵を止め、
ペットボトルに移しかえて
冷蔵庫に保存
・・・
の前に飲んじまっただ



まだ少し米麹が残っているんだけど、
何に使うかは・・・

フッフッフー


麹ワールドは面白いね



大型台風19号が日本上陸中。



週末は天気もよかったので、
昨日で近所の稲こきが終わってました。



あたしは稲刈りもこれからだというのに。



さて、米麹ができたので、早速味噌を仕込みました。



上手に出来ると、スーパーで売っているみたいに
全ての米粒が真っ白になるらしいのですが...
ん・・・ビミョ~、麹の種類にもよるのか?
まぁ何とかなるでしょう(笑)



去年作った自産の大豆(コウジイラズ)が登場!!
これを洗って、ほとばしておきました。
(ほとばす=浸漬するという意味です 信州弁?)
一晩ほとばすと重量が約2倍になります。



これを指で軽く潰せるくらいに煮ておいて、
すりつぶします。



米麹と塩を混ぜておいて、すり潰した大豆と煮汁も混ぜる。

今食べている味噌が残り少なくなってきていて
早く欲しいので、塩が少なめ。

約1キロの味噌袋を条件を変えて3つ作りました。



塩分が、8%、10%、12%。
塩分が少ないと、熟成は1~3ヶ月と早いが
腐敗しやすいので長期保存ができないんだそうです。
標準は12%だそうで、寒い時期(2月、3月)に仕込んで
夏を越えた9月には食べれるというもの。

 8%⇒11月から食べる
10%⇒来年1月から食べる
12%⇒来年3月から食べる
といきたいのだが、これから厳冬期を迎えるので無理かもしんない。
毎晩抱いて寝ようかしら・・・


カビが生えるので
日なたには置くな
風通しのいい所に置け
毎日モミモミしてあげろ

と書いてあった。
毎日モミモミしてあげたら熟成早まるかなぁ...?
カビさせないというのが重要ポイントのようです。

さて、どんな味の味噌になるのかな。




近頃の朝は霧が立ちこめている。



陽が完全に登ると、空は真っ青。



秋は・・・

何をしてても、毎日のごはんが

うますぎる~

朝は、ごはんが炊き上がった匂いで目が覚め、
焚きたて1杯目は、おかず無しで食べちゃいそ~(ヒャー)
2杯目を食べると、きっと眠くなるからやめとく。
でも食べたい。
やっぱやめとく。
でも食べたい。

ごはんのおかわりをするなら、味噌汁も・・・
こんな生活をしているので、米も味噌も減りが早いんです。

で、気がついた。
毎日の食卓に欠かせない味噌が残りあと少し。

今頃ですが やばい です。

味噌の無い食生活なんて考えたこともなーい。
春に、味噌の仕込みをしておけばよかった...

ということで、少量のスピード甘味噌を作ることにした。
塩分を10%以下に少なくすると、長期保存は無理だが
1ヶ月~3ヶ月で甘口の味噌ができるらしい。

秋だし。気温も低くなったし。

昨日から米麹作りに着手。
米を蒸して人肌程度に冷ます。
ここで、2011年の春先に買った種麹(もやし)が登場。
(使いきれなかったのを冷凍庫保存しておいた)



蒸米に振りかけて・・・
あああ、どばっと全部出てしまった。。。

多い分にはいいらしいので、まいっか。
温度計を差しておいて、通るたびにチェック。
ときどき手入れをしてあげます。



今日は仕込み2日目。
家中ぷう~んと麹の甘い匂いがしています。

3年前の種麹は生きていたのですね。

明日は仕舞仕事。うまくでき上がるかな?




夕暮れ、Hデちゃんが田んぼで稲藁を燃やしてました。

中秋真っ只中ですね。




あっという間に鹿に芯頭を喰われた小豆ですが
ぽつりぽつりと房が茶色くなったものがあるので
収穫しはじめました。



一気に熟してくれないので、ひとつひとつ手作業でとってます。
あーめんどくせ~(笑)
しかも虫食い多し。
昆虫は美味い豆をよく知っているなぁ。。。



黒豆は1本ずつ抜く。

ハウスの中で乾燥させてから脱穀するつもり。

ついでに花豆をぶら~り。

霜が降りる前に熟してくれるかな?
おっ!、房が茶色になっているものを発見。



ちゃ~んと白花豆になってました。




豊作を期待していたんだが・・・
テキトーに立てた支柱が既に崩壊してまして(汗)



現在は地這いで頑張ってます。
土に接してしまった豆の房が虫食いや湿度でよろしくない状態になってます。
そして間もなく、雑草の「ヤブガラシ」が勢力を伸ばすことでしょう。

畑の未来が見えてしまったわ(冷汗)





素晴しい晴天です。




今日のあたしは

柿泥棒~!?

いいえ、熟して落ちて行くだけの柿の実を
有効利用する近所の獣おばちゃんです。



短い時間に手の届く範囲をさっと収穫。
道路沿いなので、人目がきになる 笑
手入れをしていないから、棘のある別な木の枝が絡んでて大変。

文句言いながらも、いただきました♪



熟しすぎていたり、やや青かったり、いろいろ。

今年もありがとう♪

と、お礼を言う相手がいないので、
ここに記しておきますわ。

何度も言うけど、泥棒じゃないのよ。
何年も不在なご近所の柿を・・・


大切にたべさせてもらうのです。



大型台風18号
通り過ぎようとしている10時半です↓




さっき、マグニチュード3に匹敵する揺れを家の中で感じました。
そう、瞬間的に吹く爆風で
家が揺れている のでした 

大雨も心配ですが、爆風はもっと心配なのだ。


久しぶりの雨でして

やっと水をもらえた玉葱苗はまだ細っこい。



久しぶりに蒔いたチンゲン菜が喜んでいる感じ。



アーティーチョークはわっさわっさ。




この時季は、台風が通過するたびに
少しずつ寒くなっていきます。




稲刈り日和。



ここは、
(あたしにとっては)一番広い田んぼ
(人に言わせりゃ)猫の額の田んぼ

ここは、今年、コンバイン刈り(作業は依頼)にしました。



ええと、去年までは、
豊作だったトマト収穫の合間をぬって、

バインダー刈りして
架台を組んで
はざ架けをして・・・
その数週間後に、
ハーベスターを持ち込んで
脱穀して
籾袋を軽トラでライスセンターへ運んで
架台や丸太を片付けて
稲藁をまとめて
軽トラで稲藁を運んで
・・・
・・・
何日かかったことだろう~!?



わずか、30分で刈取り終了~!

あまりの簡単さに泣けてくるぜ 

そして、この一瞬で飛んで行く、

あたしの日給分*数日の作業代金~


来週は台風18号が去ってから
残りの田んぼを従来の通り天日干しでの稲刈り。
・・・という予定であります。


稲刈機の整備しなきゃ。




晴天が続きます。
朝晩と日中との寒暖差が激しい。



あ、こんなところに枯葉がひっかかってる。
と思いきや、手足がついてる。
これは枯葉蛾でしょうか?




カマキリも子孫繁栄中のようです。



おじゃましましたね。


田んぼの畔で久しぶりに見つけた。
脱いだばかりとみられる蛇の抜け皮。





驚きましたよ。

前栽畑を守るために地際からしつこく張った鹿避けの網がね、
何箇所も噛み千切られてたんです。
収穫鋏でも一発じゃ切れない強さの網でして
相当しつこくカミカミした跡が数箇所ありました。



もしかして鹿?
だとしたら

今年の鹿は相当頭がいい

中の味噌用大豆には被害がなかったものの
怒りを超えて、
よっぽど食べたかったんだろーなー
なんて哀れに思ってしまいました。


そして、上隣のおばちゃんちの台所から
すぐ目の前にある畑の小豆が・・・

おばちゃん曰く、
「小豆が日増しに坊主になっているよ」...と。

実が付き始めているんだけど、頭だけ食われてて
ちゃんと収穫できるのかな?



気にはしてたんだけど、、、
今からまた隅々まで張っても
もはやイタチゴッコでしかない鹿避けで
あたし、もう網を張る気力もないです。。。

も~、好きにして~




10月1日。

集落では、毎年、秋のお祭り。



のための、
早朝お宮そうじの日です。
朝6時集合。まだうす暗~い。



鳥居の奥も真っ暗。



社殿の中なんてもっと真っ暗で、
暗いまま、掃き掃除、水拭きを始めました(笑)
年2回だけの貴重な掃除です。



あ、またもや小銭を忘れてきました。
お賽銭を入れたおばちゃんの後ろに回って
無病息災、五穀豊穣を一緒にお祈り。

40分で作業が終り、神社を出るも
振り返れば、
真っ暗~。



ちなみに、私、年2回のこの掃除のときにしか来ません。

鳥居をくぐるとさ、
ちょっと異質な世界に入ったような・・・
何というか、横溝正史の映画にありそうな雰囲気がさ...(微)


帰り道、Nさんちの畑で目をひきました。
このビロードのような花は何でしょうか?



川沿いには、K男さんが大事に育てている
万能薬ウマブドウに実がついていました。



今日は一日、風もあり、肌寒かったな。
(家にいたけど)


10月1日は、コーヒーの日だそうで、

久しぶりにコーヒーが欲しくなる(?)
甘いものを作ってみました。
自給米粉で作った大福。皮がうんまい。




さぁ、明日から頑張りましょう!

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