プロフィール

花豆餡子

Author:花豆餡子
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「食べることは生きること」
少しでも自給自足で、心身ともに健康な生活を求め、信州の山の麓で農業に辿り着きました。
古民家と田畑を借りて、荒れた家を修理しながら農作業に精を出し、おいしい米と野菜を作ろうと日々汗を流しています。
田舎の生活を自分感覚で愉しんでいる、自称、自由農業人。
物を作ることが大好き。
そして毎日ちっちゃなシアワセをかみしめながら、ほそぼそと生きているのであります。


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台風11号の影響で、小雨が降ったり止んだり。
しっとり濡れた感があります。



朝から、畔草刈り。そして前栽畑の草取り、石取り。
涼しいので作業がし易い。



大豆(コウジイラズ)の花が地味~に満開です。
私にしては珍しく、豆類の手除草に意欲的な今年。
色んなことを考えながら、心を無にしての地味~な作業です。


信州の伝統野菜として、普及センターから苗をもらった「佐久古代きゅうり」。
その後、どうなったのでしょうか?

5月下旬に、品種の証明書とポット苗を5本いただきました。
このときは、確かにあたしは作る気マンマンだった。

あれから、1ヵ月後・・・
忙しくて放置され、小さなポットでは乾きも早く、次々に枯れて行きましたとさ。
チ~ン。

だめもとで、まだ茎に緑色がわずかに残っている苗を3本植えました。


(6月17日の状態↑)
2本がお亡くなりに。
チ~ン。

残る1本がわずかな命をつないでくれました。
そして実がつき、ぼちぼち収穫どき。
(と言ってもまだ2本だけです)



まさか復活するとは思わんから支柱やネットなんて準備してない。
せめてもの償いに敷き藁をしてあげました。

このきゅうり、
ピクルス材の性質を持ちながら生食にも適している
という品種特性らしい。
ひぃぃ!!
生食きゅうりはもういらんわ~。
ってことで、鉄砲漬けにしようと思うのである。
まずは中に詰める具材が揃うまで塩漬け。




今日のおかずは新メニューに挑戦してみた。
ミニトマトの肉巻きフライ。



どんな味かというと・・・
噛んだ瞬間、ミニトマトソースがジュワ~とし、
その後は薄い肉のトンカツ味。
おいしさは、それなりに。(笑)

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