プロフィール

花豆餡子

Author:花豆餡子
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「食べることは生きること」
少しでも自給自足で、心身ともに健康な生活を求め、信州の山の麓で農業に辿り着きました。
古民家と田畑を借りて、荒れた家を修理しながら農作業に精を出し、おいしい米と野菜を作ろうと日々汗を流しています。
田舎の生活を自分感覚で愉しんでいる、自称、自由農業人。
物を作ることが大好き。
そして毎日ちっちゃなシアワセをかみしめながら、ほそぼそと生きているのであります。


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Bonsoir ~♪

雨が降って、晴れて、また降って...



嬉しいことに、きゅうりがブレイク寸前です。


朝は、雨上がりの前栽畑をうろついて、生育状況のチェックと収穫。

今年は遂にビニールマルチを全くしないまま野菜苗を植えてしまった。
藁が沢山あるので藁マルチをしようと思っていたけど、
雨ざらしなんで濡れててめちゃくちゃ重い・・・
あーめんどくせ~
とはいえ、草はものすごい勢いで生えてきたので、
せめて大事なところだけでもやらねば。

まだまだ小さい茄子は、にんにくの外葉を敷いてマルチにしている。



ピーマンは、キャベツ、カリフラワーの大きな葉を何重にも敷いている。
(隣の畝なので右から左へ~)



得意の、その場しのぎの草マルチ。
野菜の収穫で大量に出る外葉とむしりとった草をただ堆肥にするのではなく、
有効利用できれば楽チンだなぁと思いまして。
・・・というとってつけたようなもっともらしく聞こえる理由。


ただ・・・
今後、この生ゴミのような生マルチが分解するにあたり、
小バエが発生するのではないかとやや心配している。




本日もカリフラワー三昧な日でした。

今夜は、ちょっぴり、おフレンチな気分で、

ポタージュ・デュ・バリー♪
(カリフラワーのポタージュ)




ズズズズ~っと飲み干す音を立てたくなるような濃厚スープでした。
もう毎日1個完食で、おならまでカリフラワー臭がしそうだわ。
(ちょっと下品な表現だったかしら?)

次はカリフラワーのグラタンに挑戦よ。


Au revoir ~♪




ハウスのトマト達がこんなに元気です。

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・・・もちろん、うちのではありません。


金曜の午後、ミニトマト生産者を対象にした講習会と現地視察に行ってきました。これはそのとき視察したハウスです。
70代後半位のご夫婦二人だけで、ミニトマトと稲作を大規模にやっています。ミニトマトの話から経営の話までいろいろ話してくれました。小柄で細くて皺くちゃな爺さんなんだけど、何でも自分でやっちゃう百姓魂を感じましたね。

田植えでヒィヒィ言っているあたしとは大違いだわ~。



トマトも素晴しい生育ですが、ハウスの工夫がとても参考になりました。見学できて良かったです。

あたしも、頑張らなくっちゃ!! 
とこの日だけは強く思うのでした。


そうそう、そのとき配られた資料にね、年間平均気温、日照量、降水量が印刷されていましてね、具体的な数値を見て、寒冷地で農業していることを自覚したのであります。(笑)

私の住む地域の平均気温は、 10.6℃ 。(去年のデータ)

20℃を超える日は7月~9月初旬の約70日しかないのです。

夏が短かすぎるじゃないの!!

この短い夏に色々な夏野菜を育てて収穫しようとするのですから大変なわけだぁ。色んなことが出来ない自分に納得だわ。


周囲の年輩農業者の人と話をするとさ、昔の農家は貧しくて、その時代によって、お金になる生産物をいろいろ変えて頑張って来たんだってことをよく聞きます。
昔、60~70年くらい前?ここでは養蚕がとても盛んだったらしい。「お蚕さま」って呼ぶんですよ。
家の作りもね、西側に窓が一つも無い理由がお蚕様に西日を当てないためなんだって。
冬はお蚕様に一番暖かな部屋を与えて、人間は屋根裏や板敷の部屋で寝ていたって。
でもそれも、高度経済成長期にはお金にならなくて減衰して行き、施設野菜や高原野菜に切り替わったんだって。

畑の隅には蚕が好きな葉を調達するために桑の木があちこちに残っているし、
道具なんかもちょっと古い家には残っていたりして面白い。
つい先日、群馬の「富岡製糸場」が世界文化遺産に登録されたんだけど、農家の養蚕の話を聞くのも案外興味深いものです。


田んぼの真ん前のヒデちゃんちの畑に桑の木があるのを見っけ。



そして、桑の柔らかそうな葉っぱを頂戴する。

今夜のおかずは、桑の葉の天ぷら。



どんな味かと言うと・・・

んー、特に強調する風味はない。

ただね、 食べた後は気持がちょっぴり変わった気がする。



しいて言えば、、、



絹のキモチ...!?
↑本日のオチ、誰か座布団くれぃ(笑)






あーあ

この台所・・・

何とかならんかのぅ・・・



と、この家に住み始めたときから思っていた。うちの台所のシンク下の扉、当初は全面茶色のナンチャッテ木目の薄い板が貼り付けてあったんだけど、暗くて貧しそうなので、張替えようと扉を外そうとしたのであるが、錆付きがひどくて外れなかった。なので、表面の化粧ベニヤを剥してみた。


けど

ちゃんと剥がれなかった

そして

前より貧しそうになった

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この状態で何年経ったのだろうか...何だかますますやる気のない台所になって行った。
少しは台所に立つのが楽しくなるような工夫をしよう!と思いプチリメイクをしてみました。
使い古しの安物で薄いスノコを解体して切り、白ペンキを塗塗り。
強力両面テープで扉に貼り付けて、錆びていた取っ手を錆磨いて錆び止め材で塗り、取り付けた。だけ。

かかった費用は両面テープ代だけ~。
ちょっとは明るい感じになったかな?




スノコの長さが微妙にズレてて・・・厚さも微妙に違ってて・・・
ま、とりあえず、気にしないで! あたしも気にしないから。





気分も明るくなったので、パンを焼いた。(ホームベーカリーさまさまです)
ぼちぼち収穫が始まったキャベツと買ってきたベーコンでサンドイッチを作る。



その昔、都会のOLだったあたしは、
東京の○官山のオシャレな老舗カフェにわざわざ行ってこれを食べた。
「あたしでも作れそう~」と料理の得意でないあたしが思った品であった。
アメリカのどこか?をイメージしたような明るい雰囲気のお店。

オシャレすぎて全く落ちつかない店内で、
原価安そうだと思えるサンドイッチを、
納得できない金額で食べました。
おいしかったけどさ。

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そして、今現在、
自分で種から育て収穫したキャベツと、焼きたてのパンで、
全く同じようなサンドイッチを作り、
汚いけど落ち着く我家の縁側で、
前栽畑に群がる蝶たちを睨みながら頬張っている。


実にうまい


わたしのしあわせはここにある~



3年前に漬けたらっきょうの甘酢漬けがやっと終わりそう。
なので、今年の秋には3年ぶりに(今度は1年以内に食べきれる量を)作ってみようと考えているんだが、作るとなると、種が無いので買うしかないなーっと思っていた。
そしたらね、あったんですよ。
以前エシャレットを作った場所で草取りをしていたら、エシャレットの束がゴソッと生えていたんです。



これ、今年の秋に種に出来る!

それとゴーヤがね、去年は播いた種の発芽率が良すぎて想定外の本数だったけれど、今年は全く発芽してくれなくて、これまた想定外なのでありました。
去年の実から種とりをしたものを温床で植えたんだけど、いつまで経っても全く出なかったのでポットの土ごと育苗ハウスの端にぶちまけてしまいました。で、次に、買った種を播いたんだけどこんなに気温が高いのに出ないのよん・・・
トマトハウスの南妻面に植えて少し日陰を作ろうかと考えていたのだがどうやら失敗に終わりそうだ。
そして、今年はゴーヤが全く食べれないかもしれない、 と。

でもです、、、

今朝、育苗ハウスの端っこに生えた草をあたしにしては珍しくとっていたのです。
そしたらね、ゴーヤの苗があったのです。
あーラッキー!?
すぐにポットに移植。土を掘ってみると、種から抜けたばかりの芽を出したものが複数あって、
ヒャッホウ~!!
発芽しないんでぶちまけたポットの種が生きていたんですねー。



茄子やピーマンの半分も去年のこぼれ種で生えた苗なのである。
うまく発芽できなかったので、とても助かった。このこぼれ種から出た苗はカリフラワーの周囲を草取りしていて見つけたのです。

草取り(草を手で抜く)するとこんないいことがあるんだなーと、いつも「そんなことやってられっか!」な自分を見直そうと思いました。



そして、今日もズッキーニがとれました。

少しでもズッキーニを好きになろうと、ズッキーニ・ブレッドを作ってみることにしました。
材料やレシピはパウンドケーキとほぼ一緒なんですね。油分はサラダオイルを使い、砂糖は少なめでした。
ズッキーニはチーズをすりおろすようにズッキーニをすりおろすだけでとても簡単です。





うん、おいしい!!これならまた作ろうと思える~。




...でも、ズッキーニ無くてもきっとおいしいと思う。。。




って言うか、

これは完全におやつだ。




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レンコン田の端に囲いをして沈めた慈姑(クワイ)が出てきました。
ちゃんと列を成しているので、間違いなくクワイだ。(田んぼの雑草クログワイではないハズ)
一方、粘土地畑の端に植えたクワイは・・・



う~む、やっぱり水を大量に必要とする植物なんだな~。
とりあえず、水があれば、去年のようなミイラにはならないだろうと安心している。肥料はもっと窒素を与えないと弱そうだ。

最近は日中がカラリと晴れて、夕方になると、頭上で雷がゴロゴロ鳴ってスコールのような雨が降り出す。
雨が降る前に、箱播きしておいた豆類をいろいろ定植した。支柱もマルチも仕掛けているヒマがないので後まわし。



作業が終わる頃、大雨が降りだした。
この雨の直前に定植するっていうのが最高なタイミングなんだよね~。
ひとりうっしっしとほくそ笑む。


昨日、新たな食材の小かぶを収穫してみた。間引いていないので小ぶり。間引きながら成長させ、食べるという計画。
今は小さいのを食べているけれど、だんだん大きくなる(はず)。



小かぶは、味噌汁の具やコンソメスープなど汁物とよく似合う。茎もシャキシャキしていて美味しいです。
そして、何といっても漬物。自家製醤油の絞り粕に一晩漬けました。

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かぶの浅漬けが大好きなのであります。

あ・・・またご飯がススムな...



雨が降りそうで降らないいちにち。今のうちに!と、玉葱とにんにくを収穫した。

ででっ! ど、何処にその玉葱とニンニクが植わっているのだろうか?



お、おかしいなぁ? マルチしたはずなんだけど・・・草で見えぬぅ~。

このマルチをそのまま次の作物に使おうと思って、収穫しながら草取り。。。トホホ・・・



午前中に掘り上げておいてしばし陽に当て、その後、ハウスの中へ移動して乾燥開始。あぁ、作業ハウス(育苗ハウス)作っておいて良かったぁ。

玉葱の出来はあまり大きくないのだが、大きければいいってもんでもないという声も聞く。
ここは寒冷地なので、冬まで(できれば春まで)保存が出来る長期保存の性質を持った中玉タイプのものが良い。
最近は小家族が多いので、1回で使いきれるサイズが好まれるんだって。(近所のおばちゃん談)
そう考えると、なからいいサイズかもしれない。
にんにくも小ぶりだが、形は案外きれいだ。

・・・ということにしておこう

試し堀りで収穫しておいたにんにくの薄皮をきれいにとって、にんにくの編み込みを作ってみた。



うふふ、台所に吊るしながら使うなんて、イタリアのマンマみたいじゃない?
・・・あー、うちの台所はそんなしゃれてなくて、イタイ台所なんだったな...

そして、世話になっている友人にも作成。



喜んでもらえるかな?



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昨日、晴れ間のうちにと、裏山の棚地の小梅を収穫した。
(うちの梅の木じゃなくて、裏のばぁちゃんちの梅ね。毎年有難く頂いているんです)


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去年の今頃、どうやっても届かない方向へ伸びた枝をザクザク切りました。
冬の剪定もしなかったので、花も少なく、実の収穫もショボ~。
今年は更なる追い討ちをかけるように、毛虫(ハラアカマイマイ)が小さな梅の実のエキスを吸っているようだ。





そして、わたしは、毛虫が味わった後の小梅を収穫するのであった...
残り物に幸あれ。
いつも、梅酒と、梅酢ドリンク(梅+氷砂糖*酢)を仕込んでます。
真夏の激務にコレを水で薄めて飲むと身体がシャキッとするのです。
でも今年は全然足りないわ。梅酒さえ仕込めない量です。


今朝、北窓を開けてすぐ裏の藤の木を何気なしに見てびっくらこいただ。
葉っぱが全て無かっただー。





もう秋が来たのかと思っただー。
藤の葉っぱってそんなにおいしいのかい?
前栽畑の野菜にもついてたりするんだけど、野菜のおいしさを知ってしまったら恐ろしいことになりますわよ。





ここでは、10年周期くらいで毛虫が大発生するらしいと近所の人が言っていた。
3年くらい前からお目見えするようになったこのマイマイ蛾の幼虫。
そろそろ収束してくれないかな・・・



蒸し暑い日中でした。

つい最近の悩み。それは頻尿~
何たって、すぐトイレへ行きたくなるんです。
外で作業中に行きたくなるともー大変

歳のせいかなぁ...? 病気かなぁ...? 身体が冷えているのかな?

毎日、大量に食べている、大盛りサラダのせいかも。と気がついた。
特にレタスは水分そのもの。毎日山盛り食べてますわー。
仕事に支障が出るのはツライですが、今の季節が旬だからガッツリ食べたいしなー。

そして、今日もサラダの皿がひと回り大きくなるような、新たな食材がとれました。


大大大好物なカリフラワー


これは確かスティックセニョール


きゅうり1番もの。まだ小さいけど下の段になっていたので収穫。
(トゲの激しい四葉きゅうりです)
これはやっぱり、味噌とマヨネーズでかぶりつき。

あぁ、水分多そうなものばかりだ・・・

そんで、どーしても甘いものが食べたくなり、きなこ+黒蜜のジェラートを作ってしまった(作ったのは機械ね)
アイスの画像を撮るためだけに生えている庭のミントを添えて(笑)


今夜も夜中にトイレに起きるのか...
しかし、この食生活、やめられぬ...






あぁ、やっぱりねー。
と、周囲の皆が口をそろえて言っていました。
この春、4年前に他県からやってきて夫婦で研修をし、新規就農したご夫妻が農業をやめて郷里に帰って行きました。
理由は「農業では食えないから」と。

私、他人のことはあれこれ言える立場では無いのですが、同じくやっぱりなーと呟きました。

というのは・・・
(長くなります。私の偏見も入っているので寛大な気持で読んでください。)

この夫婦、夫婦二人で就農をするも、奥さんは最初からやる気なし120%。
収入のあてもちゃんと確立していないのに、市の中心地に月数万の一軒家を借りてました。
片道30分はかかるHさんのハウスを借りて、千本に満たない大玉トマトを作って市場出荷していたのです。
いい条件のハウス付き畑が見つからないんだそうで、Hさんが自分ちのハウスを貸してやったそうです。
愛犬を家に残しているからと、畑まで、一日に2往復を夫婦別な車で通ってきます。ガソリン代だけでもばかにならないですよね。家賃が高くてと愚痴っているので、ハウスのある集落の数件の空家を紹介されたけど、汚いから嫌だとお断り。そして、家賃の安い割と綺麗な町営住宅は愛犬がいるから入れない。
彼らと同じ頃に新規就農をした年下のAさん夫妻は若いので助成金をたんまりもらっているからうまくやっているのだといつも愚痴りまくっている。自給野菜を作って食費を浮かすとかしないし、山の幸とか興味もないみたい。生活が苦しいのなら、どちらかが、パートをして少しでも家計を支えるということもしないのですよ。それなのに金が無い無いといつも言っている。郷里で親戚の不幸があっても金が無くて行けないと言うので、Hさんの奥さんが金を貸してあげたんだって。
トマトだけでは食べていけない割には、真冬に販売用作物を作る気もなし。本気でバイトを探す気もないらしい。不思議だー。

「おれさぁ資格とか持ってないしぃ~、ファミレスとかはぁ、地元の高校生とかで間に合ってるしぃ~」
「冬の短期バイトを探してるんだけどなかなかなくてさー、花豆餡子さんはいいよねー顔が広くてさー!」
などと言ってのける。

はぁぁ? 40男がファミレスウェイター志望かよ?

いいえ、ファミレスのウェイターをする中年男性を馬鹿にしているわけではないんです。
男なら(いや女でも)、本当にお金が必要なら、それ相応な日銭を身体張って稼ぐってもんじゃないっすか?
同じ就農仲間の男性達は、土方、夜勤警備、高速道路の夜間除雪などをして頑張っているのでそう思っただけです。
私の冬のバイトで一緒の年輩男性は、ずっと定職に就いてないけど、地域の季節労働(春は水稲苗、夏は草刈や収穫、秋は精米所、冬は豆腐と土方)をして、奥さんと高校生の娘と金のかかる玩犬を支えているのですよ。
仕事が無いと言われている田舎だけど、選好みしなければ、特に男性はこういう田舎にも案外隙間的な仕事があるのにな、定職じゃなくて、バイトなら特に、と思うのです。
で、近所の人がね、Hさんの斡旋で冬に半日の労働をお願いしたらしいんだけど、破格な時給を要求してきたんだって。こうなると、次に繋がる仕事はもう二度と来ないよね。

一体、何を思って農業をやろうと思ったのかな?
その前に、その生活の収支バランスがおかしいやろ~。

で、今年2月の大雪・・・の前の週の積雪でハウスを1棟潰す。
続いて、次の週の大雪でHさんに借りているハウス2棟潰す。。。

山を越えた集落の離農した老夫婦Kさんがね、不憫に思って、自分の田畑やハウスを貸してやると申し出たらしんだけど、そこで新たにやる気ももうなくて、結局、農業をやめようということにしたんだって。借金も残っているらしい。


今朝、田んぼの水を見に行く途中で、その夫婦の研修先農家であったHさんに会ったので、この話を聞きました。

「捨て身でやろうって気力がねぇよな!おいだって、色んなものを捨てて来たんだろうが!!」と、あたしに向かって言うのです。
「そうですよー、家を捨て、恋を捨て、都会の優雅な生活を捨ててきたんです~(笑)」と、あたし。
「はぁぁ? 何が都会の生活だ。 都落ちじゃねぇか! そういうのを落武者って言うんだ!はっはっはー」
「なにをぉ~っ!!(怒) 肝心な事を教えてあげなきゃだめじゃん!貧農の暮らしとは何か?どの草やきのこが美味しいとか!おっさんが唯一得意とする分野はそこでしょー!?」

最後におっさんはこう言いました。

「いつまでも粘っこいやつが長く続くんだな・・・」

 おっさん、それ、あたしのことか?

話の軸がブレてしまいましたが、何を隠そうHさんの農業研修生第一号はこのあたし。どうも失敗作らしい(爆)






で、話を戻すんですが、、、


この農業をやめた夫婦、奥さんの作戦勝ちではないかと・・・あたしは密かに思うのである。



毎日、リーフレタスのサラダがてんこ盛りな食生活をしています。



えんどう豆も、絹さやで楽しむひとときが終り、ただ今、グリンピースとしての収穫期となりました。
大好物のグリンピースごはんが食べれる~。



そして、ズッキーニの初収穫。
野菜がまたひとつ収穫したという嬉しさはあるものの、
実はこれ、好みではない・・・我家のおかずの帝王になれない素材です。
   スライスして生サラダに?朝漬けに?う~む...
   味噌汁の具材に?う~む...
結局、オリーブオイルと塩胡椒で炒めて醤油たらして食べてます。
後、2~3本食べたら、、、きっと放置されるでしょう・・・
真夏より、今の時季が一番実付きがいいです。蜂や蝶がうようよしているので受粉してくれるのでしょうね。
ズッキーニというのは、かぼちゃの仲間だから、雄花と雌花が分れて咲いています。うまく受粉ができなかった雌花は大きくならず、種を残さずに次第に腐っていくのです。

まるで、あたしのようだに・・・いや、ここで自虐はやめよう!


お仕事の記録を書こう。
まずいことに、ミニトマトの定植がまだ終わっていません。
1棟は既に植え終えていて、残る1棟は草まで生えて未開の地となっています。

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これから、元肥撒いて、耕運して、潅水パイプを設置して・・・?

ええい!! ここは不耕起じゃい!!
天からの大声が聞こえまして、ただ今、定植を始めました。

今年の夏はどうなるのか?不安と期待!!

あ、夏はすぐそこだ!





至って過ごしやすい天気でした。

140618_162730.jpg

でも、何もかも、、、やばーいんです。

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