プロフィール

花豆餡子

Author:花豆餡子
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「食べることは生きること」
少しでも自給自足で、心身ともに健康な生活を求め、信州の山の麓で農業に辿り着きました。
古民家と田畑を借りて、荒れた家を修理しながら農作業に精を出し、おいしい米と野菜を作ろうと日々汗を流しています。
田舎の生活を自分感覚で愉しんでいる、自称、自由農業人。
物を作ることが大好き。
そして毎日ちっちゃなシアワセをかみしめながら、ほそぼそと生きているのであります。


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寒暖差が激しいですが、毎日晴天が続きます。



朝から一日かけて
軽トラックの荷台に籾を入れる箱を作っていました。

コンバインはグレンタンクなので
籾を吐き出して、最寄のライスセンターまで運ばなくてはなりません。
軽トラックの荷台がダンプするので
細かい籾が漏れないように、
そして、籾は重いので、あおりの箱が開かないように、
ダンプをしたときに箱がバラけないよう、
内部の籾の圧力に耐えられる箱を作る必要があります。
箱は作業の後、分解可能でなければいけません。
・・・という仕様である。

いろいろ考えて、、、
昨夜、大型ホームセンターをうろついて・・・
おお!と閃きました。
これ、使えないかなぁ?



昔作った、コンパネ枠を流用するんですが、
壁面のコンパネが開かないようにこんな工夫をしています。



そして内圧に対する強度をつけるために
建築用の羽子板ボルトを6か所に取り付けてみました。



頂き物の綺麗な廃材と、安い建築金具を使って、
製作費は、¥1,188 な~り~。

結構な強度になったつもりである。
軽トラの最大積載量は350キロだけど
これで1トンはイケるぞ~。
(走れなくなるけど)

実際の運搬はコンバインのタンク2回分で600キロくらいを想定している。
多分この箱の半分くらいが埋るだろうと予測している。



籾を入れて運搬し、空けるときには
後ろを開くと一番下の押さえの板が外れ



開いた口から籾が流れ出す(はず!)
そして、軽トラックの荷台をゆっくりダンプすれば
中の籾がザザザ~~と流れる(はず!)




うまく動作するだろうか?
公道に籾をばら撒くという事態だけは避けたいものである。


夕方近く、家のすぐそばの田んぼで
練習を兼ねてコンバインの稼働確認をしてみました。

3畝未満の小さな田んぼ。
無肥料、無農薬、苗は事情によりほぼ1本植え。



最初は稲の上を踏んで進んでしまいました(笑)
脱穀のザザザーという音が聞こえない。
はてな?
そうかぁ・・・
稲は肥料不足で分けつが少ないので実の数も少ない。
刈り取っているのはほとんど草なのであった(爆)
練習するには条件が悪すぎ~。
そうして
角がきれいに刈れないなぁと旋回をしているうちに
終わってしまった。



マイ・コンバイン
楽しすぎる~~~♪


いよいよ明日は稲刈りだ。





家の前に車庫兼日除け作業ができるミニハウスを作ります。
誰も貰い手のないような御下がりの錆びたパイプで作るのです。



土に埋まっていた端っこが錆びすぎて朽ちているので、
天井側から長さをそろえて土に刺す部分の印を付けて使うのであります。

天井と肩に使う直管パイプを買うお金がないので
歪なアーチパイプを真直ぐになるように伸ばします。





筋交をしっかり入れ



風船状にならないようにシートは天井部分だけ
(写真は後日撮影)



という、ケチケチなハウスができました。

雨ざらしにしたくないキレイな廃材を入れ、
鶏の不在な鶏小屋を入れ、
薪割をしていない薪を入れたら

ええっと・・・
車が入りません(笑)




晴れているけど小雪が舞散ってました。





夕暮れが本当に早くて、朝が遅い我が家は(?)
一日にちょっとの作業しか出来ないのであります。


一昨日は大根と人参を保存のために土中に埋めてました。
翌日は土がカチカチ。陽が昇るとドロドロ。
やっておいてよかったーっ!




毎日少しずつ薪作りもしています。
チェーンソーを使うまでもない微妙な太さの材木を処理中なので
丸ノコをツールスタンドに逆さに固定して切断。




肝心のトマトハウスの片付けが停滞・・・
巻き上げ用の直管パイプを準備しようとしたんだけど
草に覆われてしまって。。。
まずは周囲の草刈から。 トホホ 




そして今日は、鶏小屋のドア作り。
網をビスの頭に引っ掛けて張っていただけだったんだけど
これだと取外しが面倒くさいのでやっと作る気になりました。

小さな鶏小屋とは言え、扉なんて作るのは初めてです。
掃除がし易いように観音扉で、もちろん廃材で。
恐らく扉などの建具を自作するときには、留接ぎ、相欠きなどという従来の指物ならではの工法があるんでしょうが私にはそんな知識も技術もありません。
なので、フツーに4本の棒とビスで簡単な四角形 
・・・
簡単では無かった。

筋交を入れて何とかぐらつきを誤魔化す。
網を張って、買ってきた蝶番を取り付け。



設置をすると、今度は敷いた床板が微妙にぶつかったり。。。
何とかまぁ設置完了したときにはもう夕暮れだ。

不器用ですが作ることに没頭している時間は愉しいのであります。
次は鶏小屋の壁を! なぁんてわくわくしながら考え始めるのでした。

明日こそ・・・片づけを!
毎晩スケジュールを見直す日々です。



全国的に冬将軍到来。
晴れているのに暴風が吹きまくりです。

そんな中、鼻水たらしながら
昨日の続きの鶏小屋製作をしていた。

廃材を使うって大変なんです。
同じサイズの角材を数本取るためには
まず、似たようなものを見繕わなければなりません。

裏のオバちゃんちの潰れた小屋材から漁りました。
探すにもこんな野ざらし草ざらし...



更に、廃材には必ず釘が残っているので抜く。




なんだかんだと余計な時間ばかりかかります。




小屋っぽくなってきたかな~。

犬小屋みたいだな。

薄いベニヤ端財を壁に打ち付けていく。
明り取りの窓、産卵箱、前面にドアを付けたいのだが、
今日は無理なので、とりあえず3方を壁にした。



新居なのに、既に廃屋のようだに。

飼い主の家のようなボロさだ・・・


夕暮れになってきたので、
とりあえず、前面に金網を打ち付けて、
床にコンパネを敷いて、
仮の産卵箱に藁を詰めて中に置く。


結局、一日かかって、
陽が暮れた頃、鶏さん入居開始。

クワッ、ククク・・・ 

なんか、ブツブツ言ってるぞ。

鶏小屋がちゃんと完成するまでは
この場所で生活してもらうからね。






日中、暑かったー。



近所でヤマボウシの実が沢山生っています。
地元民は「山っ桑」と呼んでいました。
食べれるというので、初めて食べてみた。
皮がゴワゴワする。でも果肉は甘くてジューシー。
種もあって、食うとこ少ないわ。
ジャムとかいけるのかなぁ・・・


さて、書斎(と呼んでいる小さな部屋)の床に
フローリング材を敷きました。



たかが2坪ぽっちな部屋なんだけど
右側の最後の列の調整が難しかったー。
何たって、家が歪んでいるからね。

角はこんなんだし、



柱もこんなんだし、



素人なので細かいことは目をつむりましょう(笑)
壁も何とかしたいけど、
もう精魂尽き果てた...

掛かった費用は、
  フローリング材(B級)¥3,580(坪) *2 = ¥7,160
根太材 ¥1,280
断熱材 無料  ボンドは使用せず
  釘は 前回の余りなので無料
ということで、合計 ¥8,440
これは、高い?安い?


今年の冬は部屋が少し暖かくなるといいなー♪


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