プロフィール

花豆餡子

Author:花豆餡子
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「食べることは生きること」
少しでも自給自足で、心身ともに健康な生活を求め、信州の山の麓で農業に辿り着きました。
古民家と田畑を借りて、荒れた家を修理しながら農作業に精を出し、おいしい米と野菜を作ろうと日々汗を流しています。
田舎の生活を自分感覚で愉しんでいる、自称、自由農業人。
物を作ることが大好き。
そして毎日ちっちゃなシアワセをかみしめながら、ほそぼそと生きているのであります。


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先日、せっかく小布施へ行ったのに
目的のものを食べることができなくて、
それから・・・
連休中は小布施堂の「朱雀」が気になって気になってね(爆)
また行くのも面倒だしナー。
でも食べてみたいしナー。

ということで、作ってみました。




最寄のスーパーツルヤで小布施産の栗を買いました。
800gで \1,200 です。
小布施町の中心地で 1キロ¥1,800 していたからそんなに変わりないですね。
(そもそも滅多に買わないので相場がわからないのであった)

これを茹でて鬼皮、渋皮を剥き、
半分を栗餡(砂糖と水のみで)を作りました。



丸ごと3個の栗を栗餡で包みました。

残り半分は裏ごしをして、、、
餡の上に裏ごしした栗を素麺状にしてタラすんですけど・・・



栗100%はボソボソしているのでモンブランのマロンクリームのように絞ることはきっと無理でしょう。。。
製麺機でもあったらできるのかなぁ。。。

で、いろいろ考えた!
家にあるものを何とか駆使!



リフォームに使っているコーキングガン!!
これなら押し出すための圧力をかけれるに違いない。
そして、ゴミとして捨てようとしていたプラ容器!!
これをよーく洗って使うのです。



プラ容器のキャップに穴を空けて押し出しました。
途中で切れてしまうのでなかなか難しかったです。

やっと出来上がり!

小布施堂の「朱雀」 なんちゃって~



押し出し口を3.5ミリの穴にしてしまったので
素麺には程遠い、うどん状です(笑)

早速いただきました。
うどん状の栗は中の甘い栗餡と一緒に食べないとなかなか喉を通りません。そして、お茶で流す。



栗、栗、栗
これでもかっ、な点心でございます。



さて、この一品の原価をアバウトに計算してみたら
¥780 くらいになりました。
お店で食べると、¥1,000(税込、番茶付)
とのことなので、そんなに高くもないのかな、と思います。

しかしですね、、、
あたくし、
半分食べて、
飽きました...


茹でたての栗をスプーンでほじくって食べるのならいくらでも食べれるんですけどね。

本物「朱雀」もこんな感じなんだろうか・・・?
細かい素麺状だからもっと食べやすいのだろうか・・・?

う~む、ほんまもんはどんな食感なんだろうか?

本物を食べるまでは死ねませんね





今夜は「ほうとう鍋」に呼ばれました。
いつもごちそうさまです。




そして、私はデザート担当なのです。

本日作ったのは、かぼちゃの丸ごとプリン。
友達のブログを見てあまりに美味しそうだったので私も作ってみました。
収穫しておいた小さめのかぼちゃ(800g)を使用。

レンジでちんして中身をくり抜き、
卵、牛乳、砂糖、かぼちゃを混ぜて流し込む。
オーブンで蒸し焼きしました。

ちょっと見て!!
何作ってもいつもイマイチな私にしては案外イケてない?



いいじゃな~い!?



ホイップクリームが添えてあればもっといい?



なかなか好評でした。

食欲の秋です。



やはり青空が見えると清々しい気分になります。



ミツバチもブンブンしています。



明日からまた雨予報かぁ。。。ふぅぅ。。。



昨日作ったライ麦入りイングリッシュマフィンの続きを。

2年前だったか、東京へ行ったときに義姉と焼き立てパンが美味しいの!というファミレスを少しお洒落にしたようなレストランに入ったのね。
そこで義姉は「エッグベネディクト」なるものを注文していたんです。

何ソレ?外食で卵料理ってなくねー?

と思いつつ、出てきたものは
マクドナルドのエッグマフィンの卵をポーチドエッグにしたようなものに黄色いソースがかかっていて、ベーコンとピンクペッパーがチラッと見えて、オシャレに飾った一品でした。

でも、おいしそうだゎ❤
料理的に、一口頂戴~♪
なんて言えませんでした(笑)

だから、自分で作りました。
イングリッシュマフィンも麦から作ったことだし。
まだ食べたことの無い

「エッグベネディクト」の
「オランデーズソース」乗せ


というものを。

誰でも簡単に作れるという殿堂入りレシピを参考にさせていただきました。
ポーチドエッグは、マグカップに生卵を入れて、卵がかぶるくらいの水を入れて、レンジで加温するそうで・・・

同じワット数、同じ時間で実行しているのに白身がいつまでたっても透明です。
追加で20秒、10秒・・・

”ボムッ!!”



はぁ? 

誰でも簡単に作れるレシピで
作れない あ・た・し・・・

お湯で再チャレンジして何とか形になりました。
ハムを敷いて、ポーチドエッグを乗せて、ソースをかける。



初めて作ったオシャレなカフェメニュー

エッグベネディクトの
オランデーズソース



・・・何かがちがう・・・
美的センスが足りないんでしょうか?


そしてそのお味は・・・
食べてしまえばエッグマフィン。(笑)
卵料理は上手にできなくてもおいしい!

食べ方がよくわかりません。
だらだら落ちる黄身がバター味の濃厚ソースに絡み合う。
それを残ったパンに付けお皿をキレイキレイにしながら食べるのかしら?

ホレ!そこの都会人、
教えてけれ





今年の初夏のこと
初めてライ麦を収穫しました。



写真を撮り忘れたんだけど、
「ライ麦畑でつかまえて」って言えるくらい
それは背の高い麦だった。



脱穀後の麦わらの画像です。右側がライ麦。
左にある大麦の2倍以上も長いです。



粒は細長くて、脱穀により皮もとれました。


わたくし、ライ麦パンが好きなんですの。
中でもライ麦の粒がそのまま入ったパンが大好きです。
あのぷちぷちっとした歯ごたえは何とも言えません。

ということで、作ってみました。
ライ麦入りイングリッシュマフィン!!

ライ麦はお湯で暫く茹でて柔らかくしてパンに加えます。
コレは焼く直前。
パンを焼く準備をするより、
マフィンの枠作りの方が大変だったわ。
牛乳パックを切って丸くしてアルミホイルを張って。。。



コーングリッツがないので、白ゴマをミルサーで擂ったものをまぶしました。
きっとおいしく焼けるでしょう~♪
期待に胸わくわく~♪


そして、焼き上がる。

むむむ~~~っ!!
枠に引っ付いて剥がせんっ!!
えええっ!? こんなはずでは・・・




初めて作ったイングリッシュマフィン・・・



なんかちょっとちがう・・・



でも、味はパスコに勝った!!
つもりでいる。


さようなら、Pasco さん。



毎日毎日、雨が降っています。
最後に見た青空はいつだったかしらん?

例年ならこの週末に稲刈りを始める人もいるんですけど
稲刈りどころか、田んぼの中は水が溜まっちゃってます。
田んぼにいるのは、サギとカラスとスズメだけ。



この2~3年でシロサギが驚く程増えました。
1年中みかけるんですけど、サギって、渡り鳥じゃないんですかね?

本業のミニトマトは・・・
相変わらず割れまくり。。。(泣)



遅れて蒔いた玉葱は発芽したものの
なかなか大きくなってくれません。




いろんなことが気がかりな毎日ですが、
この頃、また食欲が復活してきました。

マイブームはアヒージョです。

初めて作ったんですけど、
オリーブオイルとニンニク、赤唐辛子ってだけで
家にある食材と塩でなんとかなる料理なんですね。
しかも簡単すぎなのがいい~

ミニトマトとイカのアヒージョ



ミニトマトの皮が少し割れる程度の煮込み具合がおいしいです。
残った旨みのあるガーリックオイルにパンをつけて
皿を舐めたかのように最後までいけちゃいます。

フレッシュビーンと小女子のアヒージョ
(前記事のファイヤービーンを使いました)



オリーブオイルと小魚もお似合いです。

大量のオリーブオイルを摂取しているのが気になりますが・・・
これぞ、スペインのバルの味だわ~ 



行ったことないけどさ。

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