プロフィール

花豆餡子

Author:花豆餡子
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「食べることは生きること」
少しでも自給自足で、心身ともに健康な生活を求め、信州の山の麓で農業に辿り着きました。
古民家と田畑を借りて、荒れた家を修理しながら農作業に精を出し、おいしい米と野菜を作ろうと日々汗を流しています。
田舎の生活を自分感覚で愉しんでいる、自称、自由農業人。
物を作ることが大好き。
そして毎日ちっちゃなシアワセをかみしめながら、ほそぼそと生きているのであります。


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霜始降

そんな暦言葉が浮かびました。



寒暖差が激しくなってきましたよ。
日中は暑く、朝晩は冷え込みます。
薪ストーブ生活を始めました。



まだ部屋間の襖をとっぱらったままなので
なんとな~く暖かいという感じですが、
炎を見ているだけでもほっこりします。


今日はさつまいもを収穫。

これは昨日のさつまいも畑。
まだまだ成長しそうな緑の葉っぱです。



植えたのは田んぼ跡地2年目の畑。
右側の白く枯れているのは冬至用かぼちゃの列で、左側の草だらけが落花生の列です。
予想はしていたけれど、平畝で植えたかぼちゃは9月の長雨でもう枯れ枯れ状態。落花生はまだ掘ってはいない。
そして、昨日まで青々としていたさつまいもは、今日はこんなに紫色になってペトッとしてしまいました。



どうやら今朝は軽い霜があったようです。
昨夜は寒かったわけだ~。

芋が腐ってしまわないように高畝にしておきました。
効果あったみたいです。そかも掘り易いときた。

今年の主役は、鳴門金時~♪



いつも苗から作る、紅東~♪



ダメもとで安納芋も少し~。 



安納芋にヒビが少し入っています。
収穫遅れだったみたいです。
奇跡のデカ芋1個だけで、後はクズ粒ばかりでした。
安納芋はどうしても他の芋のようにできません。
でも、あの蜜味をこの手で作って食べたくて、無駄だとわかっていながら夢見てついつい苗を買ってしまうんです。
苗高いのに。

収穫した芋は1ケ月くらいすると甘くなるじゃないですか。その間にわが家は更に寒くなって、安納芋は一番最初に傷んでしまいます。
結局、この芋だけはいつも食べることができないんです。

いろいろ対策を考えてはみるのですが

結局、
さつまいもの保存を頑張る前に
わが家の断熱対策が先だなって
結論に終わるのです。

話が変な方向へ行ってしまいました。

いよいよ晩秋です。

花豆棚が崩壊



濃霧注意報の朝。



その後、久しぶりに青空が見えました。



でも明日はまた雨予報です。


ハウスの西側である道路沿いに今年は花豆を植えています。
毎年、ここには落花生とさつまいもを植えていたのですが、
モグラが居ついてしまいまして、、、
去年はそのモグラの穴道を使ったネズミに落花生、さつまいもの8割近くを食べられてしまったのです。
トホホ・・・でした。
しかし、生物は上手く共存できているもんだなー
なんて感心したりして。
まぁそんな理由で、今年は地上にできるものを、そして、道からの目隠しを兼ねて生れば生るだけ嬉しい花豆にしました。



これは8月の写真。
いい感じで繁っています。
花豆は蜂などの昆虫がいないと受粉しにくいとのことでどうかな?と思っていましたが、以外と蜂がブンブンしてくれていました。



そして、、、
ひと雨ごとに、棚が崩れて行くぅ。。。



それもそのはず。
アーチの天井にしか直管パイプをつけておらず、強力な百合用ネットを無理やり張ったのです。
パイプが無いから、竹でも切ってきて取り付けるか、と考え行動するよりも、

豆の成長の方が早くて間に合わんかった~(笑)

いいんです。最終的に豆ができれば。


今日は和菓子が食べたくなって、
自家米粉でみたらし団子を作ってみました。
ホット麦茶のおともに。



食欲の秋ですね。



どんよりした天気が続いています。



田畑が乾きません。


今日も豆の記事です。

園芸ホームセンターである、「国華園」のチラシやパンフレットがよく送られてきます。
種や苗、球根や果樹苗などにいつも目を奪われまして。
さすが大阪の会社、あの手この手で
私の園芸魂をつつくんです。
今年も釣られました(笑)

イタリアのいんげん豆
ファイヤービーン

どんな豆だろうかと
購入してみました。

届いた種となる豆には薬剤らしきものが付着していて味見ができませんでした。残念。

5月に種を蒔きました。

ピンクの可憐な花が咲き



これは8月中旬の画像です。



下の方の葉っぱが散ってしまいましたが
既に実がぶら下がっています。



青い莢に濃いピンクの模様が入り混じってます。

いんげん豆というと、若莢もおいしいものが多いですけど、
色が入ってしまうと、ちょっと・・・
おいしそうに見えませんね。
食べるなら全体が青いうちです。
これ青い期間が短いです。

そしてぼちぼち収穫を始めました。
なかなか実の入り具合がいいです。



12~3ミリくらいの大きさの豆です。

早速茹でて、お決まりの甘煮にしてみました。



なかなか美味しかったです。
例えるならモロッコいんげん豆のような味です。

いんげん豆の莢を食べるのが好きな人、
豆を食べるのが好きな人、両方愉しむ人。
色んな楽しみ方がありますが、

わたしは

豆の柄を眺めるのが好きです。







今日もこんな天気だよん。



朝、軽い霜が融けて軽トラ荷台が濡れた状態になります。
水分が蒸発して乾くのが9時半頃。
本日は午前中から稲刈りを始めました。



昨日は作業後に再び取説を手にとり何と復習をしたのである。
とてもマジメなあたしなのです。

操作もだいぶ慣れてきましたよ。



四隅のナナメ刈なんかもしちゃって、
旋回だってスムーズに。

昼には2枚目の田んぼが終わる。

この調子なら3枚目も午後中にできそう~。

で、



ますますスムーズにできちゃった~。

こうして、コンバインでの稲刈りは終了したのです。
ヒマだったらもっと乗っていたいよ~(笑)




最後の最後に、畔を掘っちゃいました。
引起しの爪がまたとれちゃった!!(笑)


農道をガーガーガーとキャタピラでゆっくり走りながら帰ります。
普段見るのと違う速度で景色が見える。



秋が深まってきたね。



朝7時、世界は真っ白なモヤモヤ・・・



午前中はずっとこんな感じで
全然稲刈り日和ではない。

昨夜はとても興奮していて(笑)
頭の中で何度も畔際刈や角刈のシュミレーションをし
なかなか寝付けなかった(爆)



軽トラックに自転車を乗せ一番遠くの田んぼへ。
午前中は自転車で帰りながら、
3つの田んぼの四隅を手刈していた。
げげっ!あっという間にお昼だ!!

コンバインで田んぼへ出勤。
(ゴムクローラが痛むらしいけど仕方ないのです)
刈り出したのは午後。
ひっそりと稲刈りを開始した。



馴れない操作で刈り残しや踏み潰した稲もいっぱいです。



刈取って脱穀した籾はグレンタンクから軽トラの荷台へ



満杯にして、ライスセンターの籾受け口へ、ドドド~っと。



考えていた通りの流れでよかよか。



ワラの収束機がついているので初めて使ってみたり。
(後で自分で結束しなきゃならん)
ワラが詰まって緊急停止してしまったので度々カッター部を開けたり。
(取説読んでおいてよかったぁ)
Aさんが自販ジュースを持ってきてくれたのでガブ飲みしたり。
(埃だらけなので喉が渇くんだ)

・・・
頭で考えていたよりも進捗具合がとてつもなく遅い。

しかも大きな勘違いをしていた。
タンク容量は330キロではなく、
330L(籾袋6.5)だったのである(笑)
重量で言うと、180~200キロくらい。
中割して効率的に作業をしているつもりだったんだが、
軽トラックから離れた場所でタンクが満杯になると困るので
頻繁にチェックしてタンクを空にしなければならん。

おーい!こっちだこっちー!

と呼びかけたところで運転手のいないダンプは動かないし。


あ~、大きなダンプで1回で運べればいいのにぃ~
そんでもって、
田んぼの中、
軽トラを近くまで持ってきてくれたり
チョイ助っ人が欲しい~

軽トラが2/3満杯になったので刈取り作業を一時停止して
ライスセンターへ行けば
担当のおっちゃん、どっか行っちゃって待たされるしぃ~

時間的スケジュールを甘く見ていたな。
1~2時間もあれば1枚目が終わるだろうと。
去年の刈取委託は30分だったしー。
(6条だか8条刈だったけどさ)

と~~~んでもなかった!!

所詮小さな2条刈なのである。

はざかけをしていた時だって、
2条刈のバインダーで刈り倒しには
午後一杯かかっていたではないか。

午後ずっと作業して、
とりあえず、1枚目が終わった。。。
少し慣れてきたつもりである。

すっご~疲れた・・・

明日はもっと上手にスマートに行こうと思う。
思うのは自由だ。

眠い、おやすみなさい。

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